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タイのFacebook;性格のキツイ女子大生

私が学生のときなど「基礎が大切」と言われた気がする。

(学生時代ろくすっぽ話を聞いていなかったので、本当にそう言われたかどうか不明)


就職するときも「企業は専門知識などはなからアテにしていない。専門知識は就職してから学ぶもの」と言われたりしました。

(だから、私が就職できたのでしょう。 「基礎もできない」ことがバレなかったのも幸いでした。)



そういうわけで、タイ人に「高校生の数学を教えてやってくれ」と頼まれたときは、
(「日本人は数学ができる」とそのタイ人も思っていたのでしょう)


「そんな無茶な、、、、 私が教えることができる数学は小学校2年くらいまで、、、」

と断ったが、、、、よく観察していると、

高校の数学の先生が、「とんでもないこと」を教えている。

丸暗記しなさい!  、、、って、数学に丸暗記はないだろう、、、、


そんなわけで、私は以前、数学を高校生に教えたりしていたのでした。

私に数学を教わる高校生も可哀想だが、
「その高校のタイ人数学教師に教わる方がもっと可哀想」
との開き直りでした。


工学系でも、高校で基礎を勉強し、大学でさらに基礎を勉強するのが日本のスタイルだと思うのだが、
(それはそれで、いかがなモノかと思うが、、、、)

タイでは、「工業高校で実技を勉強し、工業短大に進学して実技を勉強し、大学に編入学し実技を勉強する」のが普通に行われています。


※医学の世界でも医学部を卒業したら「立派な医者」としてガンガン治療します。特に地方の病院では新卒医が多いのですが、心配することはありません。実はタイの医学生はガンガン実習しているので、新卒でも結構経験があったりするのです。


そんなわけで、大学生も「企業実習」が正規課程として組み入れられており、企業や役所で3ヶ月とか6ヶ月とか実習をしています。


-------------

ここまでは、前振りです。
ここから、本題に入ります。




私の職場の隣の部署で大学生の女の子が実習をしていた。

実習がはじまるとき紹介はしてもらったが、別の部署なので特に話をすることもなかった。

若い女子大生と話をしたい気はあるのだが、シャイな私としては、とても話しかける勇気はないのでした。

 ↑ 誰ですか? そこで突っ込んでいるのは!


#ちなみに、このブログの 読まれている記事ランキング ベスト20!  の17位に「女子大生が来た」という女子大生ネタがランキングされています)



ある日、食堂で昼食を食べていると、たまたまその女子大生と隣り合わせになった。


タイにいてよかった! 

と思うのは、日本の女子大生と中年オヤジが隣り合わせになったら、


臭いと罵られるか、
殺虫剤をかけられるか、

を警戒しないといけないが、
(家庭でもいつも警戒しています)

幸いタイでは、女子大生はオヤジに極めて寛容です。

まだ、殺虫剤をかけられたことはありません。
(でも、食事にいれられれている可能性はあり)



話がはずみはじめると、その女子大生の男友達の話になりました。

その友達と今喧嘩状態のようです。


なんでも、Facebookのコメントで、「この女は性格キツイから気をつけろ!」とその男友達が書いたそうです。

怒り狂ってその友達を罵ったあげく、

「もうお前とは口を聞かない」と宣言したそうです。
それが、なんと1ヶ月前。(それだけで、1ヶ月間怒りが継続するか??)

その友達が謝りにまで来たそうですが、「追い返した」とのこと。


さらに話しているうちに、だんだん興奮して感情的になってきました。

最初は若い人の人間関係とか新鮮で興味を持って聞いていたのですが、、、、
そもそも、はじめてまともに話をした人間に対して、話しすぎ。

ちょっとヤバイなあ!という雰囲気になってきた。


話題を強引に変えて、逃げるように自分の職場に戻った。



しばらくすると、その実習生が私の机まで来て、

「フェースブックを起動しろ!」

自分のユーザーネームとパスワードでログインして、

その男友達の写真を見せて!

「こいつだ! こいつ! その酷いヤツは!」

って、ゴンゴンつついた!



心の中で私は言いました。

確かに、
「この女は性格キツイから気をつけろ!」
というコメントは的確だ!




そもそも、そのゴンゴン乱暴につついている画面は、私のパソコンの画面なんですけど、、、、、


それに、私はあなたのダチではないのですけど、、、

-----------

すいません。
本題を書こうと思っていましたが、まだ、前置きです。

これから、本題を書こうと思います。





タイでFacebookはもう無くてはならないツールになっています。

仕事のメールも電子メールよりFacebookのメッセージの方が便利。

そもそも、日本人感覚では、
「取引先の人や上司をFacebook友達って勘弁してよ」
という感じだと思うが、職場内でも取引先とも、「チームビルディング」を大切にするタイでは、
別に普通のことなのだろう。

うちの職場内のコミュニケーションもFacebookが重要です。

以前、うちのスタッフに

「この仕事はこのスタッフに荷が重いかな」

と思いつつ、本人に尋ねてみると、

「やります」

とのことなので、お願いしたところ、、、、

その夜のFacebookで、

「不安で不安で眠れない」

との書き込み。
翌日もう一度本人と話しあった結果、その仕事を変更した。

本人としては、

「上司の指示を面と向かって断るのは美しくない。

 でも、自分の気持ちは察して欲しい。」

でFacebookでつぶやいた。私が読むだろうということは想定しつつ。

のだと思う。 


そういう微妙な話にもFacebookは使えるのです。






Facebookの「イベント通知機能」で、メシ会の案内が来る。

その案内には、
「Facebookアカウントを持っていない○○さんと□□さんには、誰か知らせておいて!」
って。

オイオイ! 「誰か知らせておいて」って、 「誰か」って「誰」だよ!!


Facebookにはいっていないとメシ会の案内ももらえないのです。タイでは。


でも、まあメシ会や飲み会ならそれでも良い。


ある日突然、イベント機能で、

「結婚式、○月○日」って。

電子メールやFacebookのメッセージで結婚式の案内をもらうって普通だけど、いきなりイベント機能での案内かよ???!!


と、若いタイ人に聞いたら、

「それって普通!」

世の中は、どんどん変わっていくのですね。

これはタイだけなのでしょうか?


------------------

これも前置きです。



で、本題なのですが、

何を書きたかったのか、忘れてしまいました。

すいません、思い出したら本題を書きます!!






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