洪水になったら、、これだけは注意!

洪水がバンコクを襲う(かもしれない)といわれていた15日、16日は無事すぎました。
しかし、バンコク郊外の水位は17日、18日とむしろ上昇しているようです。

ナワナコン工業団地も浸水しましたね。

ただ、ナワナコンはローテクなので、ロジャナ工業団地やハイテク工業団地ほどのハイパーショックはなく、皆さん冷静ですね。 


ちなみに、私の職場の近くのバンブアトンに今日退避勧告がでました。
が、大人は退避はしているという話を聞きません(笑)。 

でも、高齢者や子供に関しては要注意です。



洪水になったときの私なりの水の注意です;
・洪水の中を歩くときは、道路の穴に注意
 (道路がえぐられていることも多いです)
・洪水の中を歩いたら感染症などに注意
 (なにか化学薬品なのか、気のせいか、ちょっとヒリヒリする気がします)
・水門が決壊したら流れが急になる可能性強い;
 (水門近くには近づかない。もし急流のときは無理に動こうとせず何かにつかる)



などが、一般的な注意ですが、

私的には、実は下記の2点が生死にからんできます。


私的には、これが一番注意です。


・電線が水にはいったときの感電に注意(感電したら死にます!)
・毒蛇に注意。洪水になると毒蛇がでます(友人が噛まれて死にかけました!)


私の住んでいたスコタイは以前は毎年雨期になると水没していました。 
洪水の中を泳いだり、魚をとったり、楽しい思い出もあります。

当時はあまり深刻感はなかったのですが、

「感電死したとか、コブラにかまれた」とかいう話は当時からよく聞きました。



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タイでの洪水支援

の続きです。 友人へのメールから;


洪水被害の落ち着き(洪水が落ち着いているわけではないが、避難や備えの落ち着き)により、必要な支援は避難支援・緊急支援から次のステップに移っているようです。 
場所により食料や日用品などの支援物資が必要なところはまだまだ多くありますが、全体的には足りているようです。 それに伴い、支援は物資ではなく、赤十字などを通した義援金が求められてきているようです。
(あくまで、全体的な話で個別具体的には、「食料が足りない」「木材が足りない」「水が足りない」という話はあります)

今後、支援の中心は、被災者の状況調査、ニーズ調査や長期避難による健康問題への対応や心のケアが中心となるとのことです。 なお、被災者して避難している人には高齢者や子供が多いのですが、子供へのケアが先行して支援がすすんでいるようですが、高齢者へのケアが遅れているとの情報もはいっています。

さらに長期的には、被災地の復旧はもちろんですが、原則的に元の場所に戻るためには、ハードの問題だけではなく、様々な問題の発生が予想され、コミュニティが破壊されないようスムーズな復帰がなされるよう、配慮する必要があるとのことです。そのためにも上記の状況調査、ニーズ調査が重要とのことです。



さて、いただいた支援金ですが、下記のとおり使わせていただきました。

10日;9人分8400バーツ;クレット島へのコメの支援
12日;8人分7200バーツ;タマサート大学ランシット校救援センターへの生活物資
13日;3人分7000バーツ;チャイナート県クンサムパオへのコメ・食糧の支援(写真下記)
               (当初アユタヤと書きましたが、チャイナート県でした)
その後、14人から23400バーツを預かっています。
うち、10000バーツを今日18日にノンタブリ県バンシートンへの土嚢購入費用に使わせてていただきました。

現在、13400バーツが私の手元に残っています。
今後、どこに使うか情報を収集していますが、緊急性のある使い道があればぜひ連絡ください。


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行けるところまでピックアップトラックで行き、支援物資(食糧)を船に詰め込みます。



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船で目的の村へ




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完全に沈んでいる家もあります。




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各家に届けます。



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