バンコクの洪水;危機が去った前兆&ボランティア





昨日までの3日間、日本に行っていました。


ここ数日のバンコクの洪水状況は一気に緊迫しました。
バンコクは人口が多いだけに、洪水になった場合の影響は大きい!


ドンムアン空港に水が来たとか、ピンガオやアルンアマリンに水が来たとか、、、
友人が多く住むバンブアトンは水深3メートルになったとか、

次々に情報がはいり、


それ以上に、今後のシナリオとして様々な情報が、、、

一体何を信じれば、誰を信じれば良いのかわからないのですが、

『最悪シナリオ』として、
バンコクが50cmから150cmの水に1ヶ月つかる。電気も水道もアウト!
スワンナプム空港もヤバイ! ← 出国できなくなる


との話も。


ようは、電気・水道・食料がないまま1ヶ月間籠城する覚悟が必要ということです。


我が家も、2週間の籠城を想定して、

飲料水80リットル、米10kgなどをキープしていたのだが、

これでは、電気・水道なしで1ヶ月もたない!


急遽備蓄量を増やしたのでした。また、カセットコンロのガスも大量に購入。
(電気水道がないことを想定して、日本からも、大量のカップご飯、ペットボトルのお茶、缶詰を運んできました ← 重たかった)

水虫の薬も ← 洪水の水にはいると水虫になりやすいそうです
抗生物質も ← タイでは薬局で簡単に抗生物質が買えます

備蓄した。



が、今日くらいから雰囲気は急速にゆるんできた気がします。


確かに、スクンビット ソイ50付近で水が出たというので、日本人社会では若干の緊張はありましたが。



ドンムアンなどバンコク北部の落ち着き。
アユタヤやナコンサワンの水位の減少。

などの情報がはいって、先に明かりが見えてきましたし、


バンコクの浸水は一部の地域を除き50cm程度で済みそうだ!
電気は大丈夫そうだ!

との話も!


電気が大丈夫!
浸水が50CMであれば、何も恐れる必要はありません。



確かに、バンコク中心部に水は来ます(←これは確実)が、

そんな深刻ではなさそうです。  ← 希望的観測!


-------------

洪水;今年は特にひどいのか?  10月8日


タイでの洪水支援  10月12日

洪水になったら、、これだけは注意!  10月18日


洪水との共生;

で、今まで洪水ネタを書いてきました。


その中で、日本人の知人・友人に義援金を呼びかけていることを書きましたが、

今日で、丁度 50,000バーツとなりました。
使い道は下記のとおりです。


8400バーツ;クレット島住民へのコメの支援
7200バーツ;タマサート大学ランシット校救援センターへの生活物資
7000バーツ;チャイナート県クンサムパオへのコメ・食糧の支援
10000バーツ;バンシートンへの土嚢支援
13400バーツ;ノンタブリILセンター(障害者自立生活運動グループ)被災者支援ん
現在、4000バーツが私の手元に残っています。


日本人の中でもタイへの支援がある程度盛り上がってきたような気がします。

タイのテレビでも、日本の支援やバンコクの日本人の暮らしのレポートが増えて来たような気がします。



ちなみに、明日は私は午前中は仕事ですが、午後からは国立競技場で支援物資のパッキングに行くつもりです。




在タイの日本人の皆さん、数多くの機関でボランティアを募集していますよ。

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://okui.blog77.fc2.com/tb.php/816-cfec49ee