チュラロンコン大学百景;無料のWiFiはじめました;TrueCafe

私の職場は原則土日は休みなのですが、

休日の方が落ち着いて仕事ができる


ということで今日土曜日に職場に来ました。

タイ人職員は誰もいません。


といっても、実はタイ人が休日に仕事をしないわけではありません。


休日に、自宅で仕事をするタイ人は多くいます。
(私などは、家にいるとダラダラしてしまうのですが、、、タイ人は家で仕事をする方がサバイのようです)


夜の残業は確かにタイ人は少ないが、幹部は朝早くから仕事をしていたりします。

前にいた職場でも、朝早くから仕事をする人も多く、
仕事だけではなく、若手が「早朝自主勉強会」をやっていたりもしてました。
(怠け者の私にはついていけん)



でも、
私の若い時は残業時間「公称100時間/月」実際は「200時間/月(=サービス残業100時間)」などあたりまえ。

さすがに、今はそんな多くのサービス残業は無いのだろうけど、日本人はやっぱりクレージーですよね。



今日、知り合いのタイ人が、Facebookに、

Do not keep all your work for tomorrow, always remember you can also do it the day after tomorrow.. Be lazy, Think crazy
(明日に仕事を残すな、、、明後日がある! 怠け者の私、変な事を考えている!)

と書いていた!

ちなみに、このタイ人、むちゃくちゃ責任感があり、仕事のできるタイ人です。


「仕事が終わらなくても退社時間に帰るタイ人」もいれば「これがジョークのタイ人もいる」のがタイです。


でも、個人的には、
「明日に仕事を残すな、、、明後日がある!」
くらいの余裕を持って仕事をした方がいい仕事ができるのに!

と思ったりします。



いかん、いかん、この「チュラロンコン大学百景」シリーズは、さらっと書くシリーズです。
前置きがながいと、「普通の」記事になってします。



とにかく、そんなわけで、今日職場に行ったのですが、


今は大雨!!!!




で、帰れず、時間つぶしにブログなどを書いています。

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今回のチュラロンコン百景は、「TRUE COFFEE」です。

以前は大学内といえば、学食でチャーイエン(ชาเย็น)を飲むのが日課でした。

チャーイエンとは直訳すると「冷たいお茶」なのですが、その説明では前置詞が抜けています。

「『甘くてミルクのはいった』冷たいお茶」が正しいのです。


タイに来たころは、甘さに辟易していましたが、タイに長く居ると、

「このお茶、甘みが足らん! ケチケチせず砂糖入れんか!」と思うことも多くなってきました。


ちなみに、「甘くない冷たいお茶」を好きな日本人が多いのですが、
「チャーイエン」と言って甘くないお茶が出てくるのはスクンビットだけです。

甘くないお茶を頼みたいときには、

「チャージンイエン(冷たい中国茶)」などと言いましょう。



ちなみにチャーイエン(ชาเย็น)でなく、イエンチャー(เย็นชา)と言えば「冷たい(人)」。

ナムチャー(น้ำชา)といえば、(普通は甘くない)お茶のこと、または、


「愛している、、、でもどうやって(ラックテー、、、ヤンガイ;รักแท้...ยังไง)」


ジャッジャーディダディダッ、ディダッダッダッ と歌っている(&踊っている)女の娘の名前です。





もとにもどります。ハイソなチュラロンコン大学では、

チャーイエンではなく、

学内のあちらこちらに、

TRUE COFFEEがあるのです。


DSC03370_R.jpg
学内何か所にもありますが、このTRUE COFFEEは文学部のものです。


DSC03372_R.jpg
中は全く街中のこじゃれたTRUE COFFEEと同じ。


DSC03263_R.jpg
6月から無料のWiFiがはじまりました。毎日、ユーザー名とパスワードが手書きで表示されます。




ちなみに、アメリカ―ノ コーヒーで小45バーツ、大50バーツです。
なお、学食のチャーイエンは小10バーツ、大15バーツ。




※タマサート大学では、TRUE COFFEEではなく、BLACK CANYON COFFEです。
※シーナカリンウィロート大学は、スターバックス(だったかな?ちょっとうろ覚え)。




うっつ、まだ雨がやまない! 

どうしよう!
[ 2012/07/14 21:06 ] チュラロンコン大学百景 | TB(0) | CM(1)

無料でなくなりました

残念ながら一か月ほど前から、Wifiが有料になりました。/さくらぎちょう
[ 2013/09/22 10:17 ] [ 編集 ]

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