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チュラロンコン大学百景;ジャムジュリー スクエアー

今日の百景は、
チュラロンコン大学の学内ではないのですが、
5年ほど前にチュラロンコン大学によって大学隣接地に建設されたジャムジュリー スクエアー
(Chamchuri Square;จามจุรีสแควร์)です。



私は、自然とかエコとかロハスとかに親近感を持つのですが、

一方で原理主義的エコは受けいれがたいところがあります。


たとえば、仕事で使う紙や、食事で使う割り箸などは、

個人的にどんどん使って問題ないと思っています。


「自然破壊・森林破壊を助長する」との意見もあると思うのですが、

逆に、「紙や割り箸の消費量が増える」ことにより森林保護にもつながるとの考え方もあります。
(消費が増える→商業ベースにのる→植林・育林が推進される)

ようは、木を伐りっぱなしにするのであれば、紙だろうが割り箸だろうが家だろうが家具だろうが、森林破壊につながります。 
「木を伐って、それ以上に木を育てて森林を増やす」システムがあれば(商業的にペイすれば)いいだけの話なのですが、

なんだか世のレッテル貼りがどんどん進んで来るような気がするのは残念ですね。


(原発に関しても、世の中の殆どの人と同じように)私もいろいろ思うことはありますが。
ブログでは怖くて書けません。



いつもながら、話がずれていきます。

で、何が言いたいかといえば、実は私は建物・土木のプチオタクです。


橋や道路、建物に結構萌えてしまうのです。
(専門知識がなければ「オタク」とは呼べないので、あくまで「プチオタク」です)

六本木ヒルズなど大好きだし(ショップなどが好きなのではありません。建物が好きなのです)
横浜みなとみらいも大好きです。



バンコクでも、オフィス、住宅、商業施設が一体化したコンプレックス(複合施設)の開発が大流行りです。


バンコクのブティック病院街
でも少し紹介しましたがはしりは、ラチャヨティンのSCB PARK
ALL SEASON PLACEも「ここってタイ?」って先進的な感じだし、
(All SEASON PLACEは私的には六本木ヒルズを超えていると思います)


All SEASON PLACE
ALL SEASON PLACE ウェブサイト(http://www.allseasonsplace.net)より


タイの東京ミッドタウン、、、大胆に予想!!! で書いたオーソモートー付近もセントラル ラマ9世店が開業し、その後の動きも出てきました。
(結構興味深い建物が計画されています! 詳細は後日に書きます)

エンポリアム2、ターミナル21、セントラルエンバシー、、、そして、、、  
も動きもでてきました。



ああ、考えるだけで楽しい!  ← ヘンだと、よく言われます




すいません、今日の話題はジャムジジュリー スクエアでした。


チュラロンコン大学が開発したオフィス・コンドミニアム・ショッピングセンターからなるコンプレックスです。 地下鉄(MRT)サムヤンから直結し、突き抜けてチュラロンコン大学裏門につながります。


ちなみに、オフィス棟のメインテナントはタイ第二の携帯電話キャリアDTAC。タイ政府のワンストップサービス(VISA(=イミグレーション)、ワークパーミット(=労働省)の手続きが一か所でできます)もあります。


流行最前線のチュラの学生をメインターゲットにしているだけあって、ショッピングセンターは、
「高級ではないが、流行に敏感」的テナントが多いような気がします。

ちなみに、入居レストランのうち半数以上は日本食レストラン。
調査報告;タイの日本食レストラン
よりもさらに日本食レストラン比率が高い感じです。

 
DSC03959_R.jpg
手前が住居棟、奥がオフィス棟です。


DSC03962_R.jpg
商業棟の内部は吹き抜けの明るい雰囲気。


DSC03966_R.jpg
日本食レストランが目立ちます。



DSC03965_R.jpg
最上階にはチュラロンコン大学ブックセンターがあります。
タイの本屋を一挙紹介  も参照


DSC03968_R.jpg
ちなみに、この住居棟の広告です13.99MB(約3500万円)。売れ残っている広い部屋なのでしょうが、、、、それでもすごい値段です。物価水準差5倍として、日本的にいえば2億近い感覚か?


[ 2012/08/03 13:02 ] チュラロンコン大学百景 | TB(0) | CM(0)

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