スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

チュラロンコン大学百景;Curry Boy(サムヤン)

チュラロンコン大学近くにサムヤンとよぶ地域があります。

いわゆる「チャイナタウン」ではありませんが、「新興チャイナタウン」ともいうべき場所です。
厳密にいえば「数十年前の新興チャイナタウン」ですが。

ホイクワン(Huai Khwang)には穴場の食堂がいっぱい
で紹介したホイクワンが「数十年前の新興住宅地」とある意味似ています。


今は、都心でありながら未開発地域として様々な再開発計画がある場所です。

サムヤンの中でもチュラロンコン大学に隣接する場所にはU-Canterなるショッピングセンターやチュラロンコン大学の学生対象の学生寮が建設されたりしています。
(ちなみに、1カ月7000バーツ程度とお高め。さすがハイソなチュラ学生!! ちなみに先日知り合ったチュラの学生は、ジャムジュリー スクエアー  ← こちらのコンドミニアム在住(=もっとハイソ))

そんなわけで、学生対象のちょっとおしゃれで、ちょっと安め、でもそこはお金持ちのチュラ大生対象ということでちょっと高めのレストランが多い場所です。



その中でたまに行くのが、カレーボーイ(Curry Boy)です。

最初ここに行ったときには、タイによくある「怪しい日本食屋」かと思いました。

#だいぶ前にピングラオに住んでいたとき、近くのローカルなPATAショッピングセンター(今もあるローカルなデパートです)に良く行きました。一階に「Little SUMO」という怪しい日本食料理屋があり、怪しい日本食を出していたのですが、唯一美味しく喰えるのは焼き飯! 焼き飯が日本食なのかは議論の分かれるところですが、安く日本食が食べれるだけで満足でした。


調査報告;タイの日本食レストラン で書いたように、タイの若い人の日本食ブームはすごいものがあります。



明らかに、チュラの学生狙いの、良くも悪くも「学生狙いの店」なのだが、実はオーナーは「日本人」の本格的な店だったのです。


DSC04390_R.jpg
まあ、普通の店ですね。


DSC04389_R.jpg
「タイの若い人」ターゲット的看板です。


DSC04388_R.jpg
値段的にも普通に「若いタイ人」を狙っている感じ。


DSC03024_R.jpg
ところが、ボユームタップリのカレーは結構おいしい! (これはオムカレー)
この値段で、この味、このボリュームは満足です。


DSC04387_R.jpg
先週に行ったときは、「カレーはボリュームが多すぎて怖い」(減量中です)ので、ラーメンにしました。
ラーメンは、麺がイマイチだったかな。



より大きな地図で 【バンコク近郊 こだわり情報+α】地図編 を表示

カレーボーイ(Curry Boy)
電話;0-2215-0663
電話;U-Center 198 Chula 42, Rama 4 Rd., Wangmai, Pathumwan,
[ 2012/09/15 14:41 ] チュラロンコン大学百景 | TB(0) | CM(1)

ラーメンも見た目は美味しそうですが、
カレーがお勧めなんですね。

その辺に用事がある時行ってみたいですね。
[ 2012/09/17 14:26 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://okui.blog77.fc2.com/tb.php/852-06505422

















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。