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ヌーナーのクーカム

タイでは、日本からの投資ラッシュです。

2009年の空港封鎖
2010年のバンコク騒乱 http://okui.blog77.fc2.com/blog-category-15.html
2011年のタイ大洪水 衝撃画像;洪水に流される瞬間

政情不安定、自然災害、、、、


それに、バーツ高だし、人手不足、人件費も高騰!


のはずのタイが投資先として魅力的なのは何故?


一つのキーは、タイが日本人に「住みやすい」こと。


だそうです。


日本企業が海外に進出する際に「社員の住みやすさ」は重要なファクターになる。

そして、タイでは日本人にとって間違いなく住みやすい国です。




その理由は、、、、



そりゃあ、コボリでしょう!


以前は、街を歩いていると、突然「コボリ」と呼びかけられたりしました。


「ダイ アンスマリン レオルヤン?」(アンスマリンをもう見つけた? = タイ人の恋人を見つけたか?)

というのは、タイ人の日本人に対する冗談(あるいは本気?)の定番でした。


そうです、タイの超人気ドラマ クーカム(คู่กรรม)です。
日本人コボリとタイ人アンスマリンとの悲恋物語です。

今まで何度も映画やドラマになってきました。

そして、

タイ人が日本人に好意的なのは、このクーカムのせいなのです。←いいのか? 言い切って!




そして、今またドラマでやっています。毎週月曜火曜8:10からです。
そのような時間に帰ることが少ないのですが、できるだけ頑張って帰って見ています。


アンスマリン(日出子)役は、美味しい屋台がいっぱい;ある紳士の言い訳 で紹介したヌーナー(NOONA)。

以前とは違って「個性的」なアンスマリン役を演じています。
というか、ヌーナーの地のような気がします。


DSC06783_R.jpg
ヌーナーのアンスマリン


DSC06735_R.jpg
日本語を話すシーンは、「タイ語を話したうえで日本語字幕」というややこしいことをしています。


ちなみに、クーカムは「メナムの残照」というなで邦訳の本がでています。
とっても面白かったです。
(でも、読んだのは10年以上前なので、何が面白かったのかも忘れてしまった、、、)






[ 2013/03/16 03:02 ] タイの映画 | TB(0) | CM(0)

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