裏バンセン:ウォンナパ ビーチ

春休みで、うちの嫁さんとチビがタイに来てくれました。


そうなると、休みの日には、どっかに連れて行かねばならない。


夏休みには、

バンコク近郊で一番きれいなビーチ!;サメサン島

に行った。チビはそれに味をしめて、

海に行きたい!


とのこと。



でも、年度末で疲れているお父さんとしては、近場で誤魔化してしまいたい。



そこで、今回は、近場なのだが、

最近ホットな裏バンセンに行ってきました。


バンセンと言えば、



庶民派タイ人向けのローカルビーチ!

ビーチでソムタムを食べる場所!


が以前は定番だったのですが。




実は、私事ですが、(っていうか、私事しか書いていなかった)
私が最初にタイに来た時に行ったのはバンセンでした。
ブラパー大学(当時はシーナカリンウィロート大学バンセン校でした)正門付近のアパートに泊まってタイ語を勉強したのでした。




最近は、


バンセンのリゾートレストラン その1


で書いたようにオシャレなレストランが増えて来たりしたのでした。



でも、

やはりバンセンといえば、ローカルビーチ!


いわば、表バンセン!



今回は、いわば裏バンセンともいえる場所です。
この、裏バンセン、バンセンビーチの東南側に広がるウォンナパビーチ(VON NAPA BEACH:หาดวอนนาภา)がすごいことになっているのです。 


タイ屈指のオシャレポイントです。



タイの最近の高原のオシャレポイントが、
ラチャブリ温泉・温泉・温泉...それだけじゃない、タイでホットな高原リゾートが;ラチャブリ )や
カオヤイ2011年賀状写真の撮影ポイント;カオヤイ )なら、
タイでホットなビーチリゾートは、ホワヒンかこの裏バンセンかという勢いです。 (ちょっと言い過ぎか?)

お金持ちの多いチョンブリ、しかもブラパー大学に近いので流行に敏感な大学生が多い! 
ってのが、オシャレスポットのできた理由なんでしょうね。



DSC06983_R.jpg
ウォンナパ ビーチです。
バンセンビーチの東南側に広がるオシャレビーチです。
バンセンは以前からタイ人向けビーチとして賑わっていましたが、ウォンナパは鄙びた単なる「海沿い」でした。
今のバンプラビーチ(バンセンからさらにシラチャー方面に10Kmくらい)の雰囲気に近かったかも。




DSC06957_R.jpg
こちらはバンセンビーチ! ローカル色満点のタイ人庶民派ビーチです。





DSC06928_R.jpg
ウォンナパビーチ沿いには、タイの若者をターゲットとしたオシャレなパブも沢山。



DSC06989_R.jpg
ブティックホテル、コンドミニアムも立ち並んでいます。
すいません、「立ち並んでいます」というか、「建設ラッシュ中です」が正しい。






DSC07005_R.jpg
今回の宿泊は、Laplaya Buotique Rresort
http://www.laplaya-boutiqueresort.com/
平日1500バーツ、週末1800バーツです。
(ブラパー大学に知り合いがおり、ブラパー大学割引で1600バーツでした)
安くはないが、ビーチフロントでこの価格は、まあまあの納得です。

バンコクに近い穴場のビーチリゾート で紹介したWhite Beach Resortが週末で1600バーツ程度なので同クラスです。同じく「バンコクに近いビーチ」カテゴリですが、「おしゃれなビーチ」「自然でのんびり」全然方向が違います。


DSC06991_R.jpgウォンナパビーチのさらに東南側には小型漁船のたまり場があります。


DSC06988_R.jpg
水揚げしたばかりの蟹や魚を買えます。ちなみに、ここからシラチャーにかけては、ワタリガニ(プーマ―:ปูม้า)のいちだい産地です。


somtum Puma
ワタリガニといえば、高級ソムタムの代表、ソムタムプーマ―(ส้มตำปูม้า)。


SomtumLao_R.jpgこちらは、普通のソムタムです。 こっちにはいっているのは田ガニです。



イカンイカン! 話がソムタムにずれてきた。

私はソムタムには目がありません。









DSC06950_R.jpg
オシャレなビーチといっても、タイ人ビーチのお約束! タイヤ浮き輪のレンタルもあります。




DSC07010 (1)_R
バンコク近郊で一番きれいなビーチ!;サメサン島 に続いて家族の写真公開!

タンデムレンタサイクルです。1時間100バーツでした。





より大きな地図で 【バンコク近郊 こだわり情報+α】地図編 を表示

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