スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

私のスマートフォンのピンチ

私はスマートフォンオタクです。

自慢に聞こえるかもしれませんが、(自慢しているのですが)
ここ2,3年くらい前にiPhoneを使いはじめた人とは、、、

年季が違います。 ← 嫌な年寄りが言いそうな言葉です!


最初に使い始めたスマートフォンは、
2002年に買ったTreo270



Treo270_2_R.jpg
これは、ハンドスプリング社の名機Treo270です。

いやあ、自分好みのソフトを入れたり、時には自分でプログラムを組んだりしました。
すばらしいスマートフォンでした。


スマートフォンの活用シンガポール旅行 
など、「スマートフォンを使って海外でインターネット」は今では当たり前なのですが、
当時は、「パワーユーザーはここまでできる」ようなスマートフォンライフでした。


その後、何台もスマートフォンを買い替えて、今使っているスマートフォンは、

新スマートフォンC5-00を買いに行ったら、、、

で紹介したNOKIA C5です。
(このC5に行きつくまで何台もスマートフォンの変遷をしてきましたが、この名機のあまりのすばらしさにずっと使い続けています)


#その後 iPhoneより良いスマートフォン買いました  で書いたようにC5新型に買い替え
携帯復活 で書いたようにケースを交換しています。



ところが、そのスマートフォンNOKIA C5の調子がおかしくなった。
仕方ないので設定をすべてリセットしてソフトを入れなおした。

日本語表示ソフトを組み込んで、
WEBブラウザを組み込んで、、
スケジューラー(SBSH社のCalender;旧Papyrus)を組み込んで
入力補助検索システムT9 Navをインストールする。

いちおうここまで問題なくいった。



このT9 Navは極めて優れもの。
10キーを使って携帯電話内のすべてのデーターを高速検索してくれる。

アドレスブックも音楽も文書ファイル名もすべて一元的に「簡単に高速に」検索してアクセス可能なのです。


私はパソコンのなかの重要なファイルは自動的に無線で携帯電話に送信するように設定しているのだが、

そういったファイルを、

パソコンで検索するより、携帯電話で検索する方がはるかに便利。

iPhoneやAndoroidでは真似のできない芸当です。



ところが、このT9 Navのアクティベートんがうまくいかない。

T9Nav発売元のNuance社のWEBサイト(http://www.nuance.com/)を見ると、

「T9 NavはOEM販売のみ行っています。一般ユーザー向けのサポートは行ていません」


とのこと。


うわあ、困った!

なんとかならないか? 

T9 Navがないと私は生きていけません。

と一週間ほど前にNuance社にメールを送ってみたが、、、、何の返事もありません。



T9 NavがなければNOKIA C5を使う意味は半減。

買い替えるしかないのか? 
しかし、T9 Navのような機能はiPhoneにもAndroidにもない(と思う)


困ったあ。







ちなみに、最近パソコンを買い替えました。

今まで使っていたのが、SONYのVAIOだったのが、今度は東芝Dynabook

DSC09423_R.jpg

う~ん、やっぱりWindows8は使いにくい。
そして意外な盲点が、、、、BlueToothがないことに買ってから気づいた。

C5はWifiが無いので、パソコンからBlueTooth経由で連携していたのだが、
一昔まえの、有線に逆戻りです。



-------------

今回はいつもにまして、オタク内容でした。
自分の健忘録を兼ねて、今までの私のパソコン履歴を控えます。

ちなみに、今までで一番好きなコンピューターはNextComputer社のNext(http://ja.wikipedia.org/wiki/NeXT)です。
(OSの名称がNEXT STEP)
スティーブ・ジョブスがアップルを追い出されて作った会社なのですが、理想を追求した徹底したオブジェクト指向は美しかった。 Next三昧の日々を一時期過ごしました。

上記Wikipediaに
>先進的で洗練された仕様には熱狂的なヘビーユーザを生み出した。

と書かれていますが、私もそういう一人だったと思います。


ところで、Appleオタクもあまり知らないようなのですが、実は現在のMacの原型はこのNextです。
ジョブスがアップルに復帰したときにNextCpmputer社がアップルに吸収された、新Macに変わったのです。


当時何度も何度も何度も見たビデオです。
今では当たり前のことばかりですが(これがベースになって今があるので、「当たり前」なのは当たり前ですが、当時のMacやWindowsとは全く次元が違っていました。また、後半の「部品(=オブジェクト)を組み合わせて簡単にデーターベースができる」デモもまさに驚きでした。
当時のMs-Windows用にシコシシコプログラミングをしていた私には目からウロコが落ちたできごとでした。

#しかし、今改めて見ると、いまや「当たり前」のことばかりですね。
 昔のMacやWindowsを知っている人は、このすごさがわかるのですが、、、、昔話なのでしょうね。

ジョブスのプレゼン方法も新鮮でした。



メーカー 名称 主な仕様 コメント
日立 H68/TR ワンボードコンピュータ 始めて買ったマイコンです
自作   M6800を使った自作 CPUからOSまで完全自作しました。半端なオタクぶりではありません。
自作   M6809を使った自作 上記の反省のもと、高機能版を効率的に作りました。
自作   M6802を使った自作 学園祭での展示物のコントロール用に作りました。
NEC PC9801 16ビットパソコンです 8インチFD、メモリボードは自作でした
NEC PC9801E 上記の高速版 一世を風靡した名機でした
エプソン PC286L PC98互換のラップトップ 重さが7kgあったものの「持ち運び可」でした。
エプソン PC-286C PC98互換の安価パソコン お金がなく、安いパソコンでごまかした時代です
Apple Macintosh LC630 安価版マッキントッシュ Appleは仕事ではいろいろ使っていたが、初めて自分で買ったMacです
東芝 Portege T3600 当時の最高級ノートパソコンを型落ち購入 英語版しか販売しておらず、自分で日本語を設定
自作   各ボードを買っての自作 結局トラブルが多く、その後自作はやめました
東芝 Libretto 20 フルスペック超小型パソコン 重さが1kg以下で、いつでも持ち歩いていました。
東芝 Libretto 70 フルスペック超小型パソコン改良型 素晴らしいパソコンで、手放せませんでした。
東芝 Libretto ss1000 フルスペック超小型パソコン薄型 エンターティメントの方に流れて、時代の先を行き過ぎたんだね。
東芝 Dynabook SS3380 フルスペック小型ノートパソコン このころから仕事/プライベート両用で使うパソコンを買い始めた
東芝 Dynabook Satelite J11 フルスペック小型ノートパソコン 当時は東芝しか考えられませんでしたね。
NEC LavieLJ750 フルスペック小型ノートパソコン 久しぶりのNEC。でも、中途半端なパソコン。(でも今でもたまに使っている)
Acer AS5810TG-D45 フルスペック小型ノートパソコン 仕事・プライベート両用です
Sony VaioS  VPCSB28FJ/B フルスペック小型ノートパソコン 始めてのソニーですが、意外によかったです
東芝 Dynabook?R732 R732/37 フルスペック小型ノートパソコン 値段が安いのでしょうがないのですが、勝手の高級感はないですね

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://okui.blog77.fc2.com/tb.php/899-1558c960

















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。