有名なスコタイの北約50kmにシーサッチャナライ遺跡があります。
こちらは、スコタイに比べ規模も小さく整備がされていませんが、それだけにおもむきがあります。一押しです。
なお、途中のサワンカロークには国立博物館があり、ここに展示されている青磁の宋胡録(すんころく)焼は目を見張るものがあります。陶器好きにもはずせませんね。
この宋胡録は、海をわたり千利休が愛用したものです。
詳しくはまた後ほど紹介します。

シーサッチャナライ遺跡の地図;ヨム川沿いに遺跡が広がる。

ワット チャンロム(WAT CHANGLOM) シーサッチャナライ遺跡を代表する寺院。土台に象の彫刻がならんでいる。

近くの丘から。パゴダが森の中にポツポツ見える。

モノクロにすると雰囲気がでるでしょ?

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