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ヤンゴンの市内バスの乗り方(完全マスター)


ヤンゴンに来て最初のストレスは、

バスの乗り方がわからない!


鉄道は路線が限られているし、他には公共交通機関はない。
タクシーは結構高い。

#タクシーは日本よりは安いが、タイよりは2~3割高のイメージです。
  近くでも1500チャット(≒150円)、10kmくらいタクシーに乗ると、
 3000チャット(≒300円)から5000チャット(≒500円)くらいすぐにかかる。

出して出せない金額ではないが、毎日のことだし、何よりミャンマーの人が日給3000チャットだとか5000チャットだとか聞いているので、「そんな贅沢とてもできない」という気分。

そんなわけで、

基本は「歩き」と「路線バス」で頑張っています。


#ちなみに、タクシーを借り切ると、1時間4000チャット(400円くらい)で
 むしろバンコクより割安なのです。
 なぜでしょう?




が、バスへの乗車ですが結構ハードルが高い!

1)どこに行くのかわからない
2)料金がいくらかわからない

ので、ついつい怯んでしまう。

路線番号が「ミャンマー数字」で書かれているので、「とにかくミャンマー数字は覚えるように」との助言をもらったが、、、、



ミャンマー数字


覚えました! 

でも、、、番号を書いていない市内バスもある!!!

お金を払おうとすると、100チャット(≒10円)の時があれば200チャット(≒20円)のときがある。

距離かと思えば、そうとは限らないようだ!

ボラれているのかとも思ったが、そうでもないようだ!




今回は、
試行錯誤で調べたミャンマーの路線バスの乗り方を完全解説します!

 ↑
間違いがあるかもしれない!! 
 ↑
いつもどおり

間違いコメント、補足などあればぜひ教えてください。









1 DSC01780_R
これは典型的なヤンゴンの市バスですね。

【1】が路線番号。
ミャンマー数字で「174」と書かれています。
これが読めなきゃいけないので、ミャンマー数字は必須なのです。

ちなみに、路線番号「174」の読み方は、日本語的にいえば「一・七・四」
でも、路線番号「74」だったら、「七・四」でなく「七十四」
路線番号「104」だっtら、「一・ゼロ・四」ではなく、「百四」
バス路線の数字の発音の仕方は流儀がいっぱいで複雑です。


【2】は「行き先」 と思うでしょう!!?
ところ、これは行き先ではありません。
これは、バス会社の名前。
なんで、バス会社の名前がこんな目立っているんだあ???
ちなみに、これは「パラミ」と読みます。
ところが、英語アルファベットで書けば「パヤミ:PAYAMI」。
ミャンマー語、例外がムチャクチャ多くて勉強するのがしんどい。

【3】は行き先
行きたい場所の綴りを覚えておけば、目的地にいくかどかこれで判断できます。

#バンコクでバスに乗るときも私は番号は覚えていません。
 バスに書いている行き先をみて、目的地に行くバスかどうかわかります。
 そこはバンコクのバスと共通しています。



3 DSC01782_R
こちらは別のバス。基本的には同じです。
【2】はやっぱりバス会社名が目立っています。
【3】は路線番号
そして、
【1】はバス会社のロゴで

しかし、


行き先がどこにも書いていない!!!!


どうやって行き先がわかるのか???


ミャンマー人に聞きました!

→ 人に聞く!

それしか方法がないそうです。
ところが、新たなスマホ用ソフトがでました。


YGN Buses
YGN Buses(ヤンゴン バス)
これで、路線番号がわかれば行き先がわかります。



4 DSC01784_R
【1】はやっぱりバス会社のロゴです
この会社は、「アティパティ」という会社です。


【2】は路線番号、、、、、 番号がない!!!
このアティパティという会社は路線が「色」で決まっています。

このバスは、「白色路線!」

確かに、ミャンマー数字を知らなくても良いのですが、、、、、

いろんな標記が混在しているのはどうなのか?

単に算用数字で書けばすむだけではないのか?

謎が多いミャンマーのバスです。




7 DSC01837_R
これも、数字のないアティパティのバスです。
でも、
【1】ここに数字「1」と書かれています

が、これは路線番号ではありません。
(では何の番号なのか? ミャンマー人に聞きましたが、、、、不明です)


【2】ちなみにこのバスは「黄色路線」バスです




5 DSC01781_R
かなりバスの表示がわかってきたと思います、、、、、
でも、まだ重要情報が、、、、、

【1】これは路線番号「333」
ミャンマー数字さえ読めれば簡単です

【2】これは会社名
(厳密にいえば「会社名」ではないのですが、まあよしとしましょう)


【3】「アトゥ(特別)」と書かれています
何が「特別」なのか?
・車両が特別(エアコンとか?)????
・座席が特別????
・サービスが特別(飲み物が出るとか?)????
・速度が特別(停車数が違うとか?)????

答えは、、、、


・値段が特別!!!!


通常のバスは100チャット(≒10円)なのですが、特別バスは200チャット(≒20円)です。
値段が高い理由は??????
ミャンマー人に聞きましたが、わかりません。
とにかく単に値段が高いだけのようです。


#ちなみに、100チャットのバスでも長距離では200チャットとなる場合があります。



6 DSC01832_R
このバスを見ると、ミャンマーのバスの難解さが際立っています。


【1】行き先を書いています
【2】行き先を書いています
【3】行き先を書いています

では、どこに行くのか?????

どうも【3】が正しいようです。
どうやって、「【3】が正しい」とわかるのか?

また、ミャンマー人に聞きました。

 なんとなく!


もうコメントしようがありません。






9ADSC01836_R.jpg
こちらは、一番最初に紹介した「パラミ」のバス会社のバス待機場。
ヤンゴンの街中でたまにみます。当然ながら、「パラミ」と書いたバスだらけですね。


ちなみにヤンゴンには、

9 DSC01855_R
こんなバスや、

DSC01842_R.jpg
こんなバス、



8 DSC01808_R
こんなバスも走っています、、、、、、

料金は基本的に普通のバスと同じ100チャットです。





すいません。

「完全マスター」にはまだ程遠いのですが、、、、、今後もっと頑張ります。


ミャンマー関係情報は、こちらもどうぞ。
カテゴリー [番外編 ミャンマー  ]





[ 2014/12/06 15:51 ] 番外編 ミャンマー  | TB(0) | CM(2)

詳しい解説わかりやすいです。
ミャンマーのバスはわからなくても当然だと考えると気が楽になりました。
[ 2015/08/28 23:25 ] [ 編集 ]

よく調査されてますね

はじめまして。

よく調査されていて、素晴らしいですね。
ヤンゴン在儒者ですが、バスは3回くらいしか乗ったことがありません。行き先がよく分からないので。
路線図が出来たら、もっと気軽に乗れるようになりますね。
[ 2014/12/08 13:58 ] [ 編集 ]

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