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ミャンマーで健康診断:驚きの必需品は?

いきなり結論から、




ミャンマーで健康診断をうけるには、、、、

DSC00305_R.jpg

   ↑
これを病院に持っていく必要があります。


そのほかにも、驚きばかりのミャンマーの健康診断です。

バンコクでは、
バンコクのブティック病院街
こんなハイソな病院やクリニックで優雅に健康診断がうけれるのに、、、、、、


#といいつつ、次のようなことも、タイですが、、、、、
タイのクリニック:いきなり手術したのには驚いた!
タイの遠隔医療写真で診断



ところで、本題に入る前に、、、、、




講習会などでタイ人に話をする機会がたまにあったりします。

医師や看護師などに話す機会もあるのですが、
その際に私がつかみに使う例は、


---------
今日はコワゴワとここにきています。
極悪非道の人があつまっていると聞いています。

(前に座っている人を指さして、)
アナタは性格が悪いのですよね!

(いいえ、そんなことはありませんよ)
えっ、違うんですか?

(別の人を指さして)
じゃあ、あなたは?

えっ、今日ここに来ているのは医師や看護師と聞いているのですが、、、、
医師や看護師は性格が悪い人ばかりでしょう!?

人を痛い目にあわせるのが好きなのでしょう? 注射をうって!

(病気を治療するために、注射をうっているのです)

えっ、そうなのですか? 
でも、この治療の必要もないのに注射をうたれましたよ!

(そんなことはしない)

いえいえ、この前健康診断に行った時に、
注射をうたれて血をとられました。

いやあ、医師や看護師は極悪非道ですよね。


あっ、すいません、今の言葉は取り消します。
皆さんはいい人ですよね。
皆さんを怒らせたら、あとで注射をうたれると嫌だから、、、、、、

例:
女子大生が来た


----------


タイでエリート相手に話すときは、基本的に聴衆を陥れる毒舌系ギャグがうけると思っています。

タイの最高峰チュラロンコン大学の学生相手に、

「お前は頭わるいから、こんな大学しか入れなかったんだろう!」
「性格の悪いお前がはいっているのだから、
 チュラロンコンの入試に性格テストがないのか?」

などと、冗談をいうと、

「頭悪いといっても、お前よりはマシだ」
「性格テストで(性格のいい)俺が通ったんだ!」

などと、ちゃんと返してくれます。

※まれに、怒る人もいなくはないので、気をつけてください


タイ人の「笑い」の変化? で書いたノート(ウドム)も基本的には毒舌系ギャグです。

ノート(ウドム)
  ↑ ノート(ウドム)  お笑いだけではなく、作家、芸術家などマルチな才能で活躍中




ところが、、、、、、、

ミャンマーに来て、この毒舌系で失敗続きでます。


エリート相手だからいいだろう!
と思って、毒舌で話をすると、、、、

黙られてしまう!!!!


あちゃぁ、しまったと思って、
フォローしなければならないことが何度か発生!


ミャンマーでは、毒舌系ギャグはまだ早いようです。





すいません、また前置きが長くなってしまいました。


今日のお題は、ミャンマーで健康診断! でした。




DSC00305_R.jpg
  ↑
この話題です。



健康診断でパラミ病院(Parami Hospital)に行きました。

なぜ、この病院かといえば、ミャンマー人の知人の推薦だから。
そのミャンマー人がなぜ推薦したのかはわかりません。
もしかしたら、「一番近い!」だけの理由だったかも。



#多分 Parami Roadにあるから、Parami Hospitalだと思います。
ヤンゴンのバスの乗り方(完全マスター) で書いた「パラミ」はあまり関係ないと思います。


DSC00312_R_201504041427170b7.jpg
これがパラミ病院! 結構すごい! これは信頼できそう!
いきなり、この時点では、安心しました。


DSC00311_R.jpg
入り口もなんとなくオシャレです。


受付に行って、「健康診断をしたい」というと、
まず医師に相談しろ!


ということで、医師との面談!

私:健康診断を受けたいのですが、、、、
医師:一般の診断は私ができる。胸のレントゲンと胃のレントゲン(バリウム)、それに血液検査、大便検査、尿検査、心電図、エコー、聴力検査は、
    、、、、、、、、、、私は知らない!  
私:えっ????
医師:それらの検査結果を持ってきたら、まとめて私が健康診断書を書いてあげる!
私:その検査はどうやってすればいいのですか?
医師:レントゲン科や検査科、エコー科などに行って予約をして検査をうけてください。


そうなんです、システムとして成り立っていなくて、バラバラです。

各々の科に行って、バラバラに予約をして、

そして、

バラバラに、支払いを事前にすませて

(事前にお金を支払わないと検査をしてくれない!)


この予約をするだけど、何時間もかかりました。


血液検査は事前にしておき、
尿、大便は事前に持ってきて提出しておくと良い、
翌日提出。

そして、翌々日に、いいよいよ健康診断です。



胃カメラ(バリウム)に行くと、

検査技師:スプライトを持ってきたか?
私:ハッ????


検査技師:バリウムを飲むのにスプライトがいるだろう!!!

「常識知らずの外国人だ!」 的視線が痛い!!!

で、

DSC00305_R.jpg
こちらを買ってきました。(すいません、写真がくどくて!

スプライトにバリウムを溶かしてくれて!

さあ飲め!

で検査がはじまりました。

#なお、スプライトでなくても、コーラでもファンタでもいいそうです!


DSC00306_R_20150404142720185.jpg
こちらが、汎用レントゲン台。 胃レントゲンもここでとります。



DSC00310_R_201504041427233b9.jpg
各科で、別々に結果をくれます。

その結果を持って、最後に総合医の健康診断です。


健康診断だから、安い医師!でいいだろう!

とのオススメで、救急医療室で待機の若い医師のところに!

  ↑
ミャンマーも、きっとタイと一緒で医師により診察費が違うようです。
救急医療室の医師のアルバイトだ!これは!


パラミ病院カルテ_R
ちなみに、カルテもこうやって自分で保管します。


日本ではカルテの開示をしてもらうのに面倒くさいが、、、、、、

ミャンマーでは、全部自分で管理!!



なのでした。


良いのか、悪いのか、、、、、、、



なお、(血液検査・尿・大便は前日にすませていたので)結果は即日にでました。
料金は、(バラバラに済ませましたが)合計すると19万チャット(2万円強)でした。

(別途、ファンタ代が必要)




Parami Hospital

電話:01-650365, 651674
住所:No 60(G-1), New Parami Road, Mayangone T/S



ちなみに、ミャンマで健康診断ができる(かもしれない)病院は、
下記のとおりです。


なお、(経験則では)医師は基本的には英語ができます。
看護師や事務の人はできませんが、英語対応の病院・クリニックではできます。


Victoria Hospital   
電話:01-9666141
住所:No.68, Tawin Street 9 Mile, Mayagone T/S
綜合病院です、MRI・胃カメラなど機材も整っているようです。
ちなみに、併設してLEO Medicare(09-49218410 ) という英語対応24時間営業のクリニックもあります。

International SOS clinic

電話:01-667871, 667877, 667879
住所:Dusit Inya lake Resort, 37 kaba Aya pagota Rd, Mayagon T/S 
(24h応対),
インヤーレイクホテルにある英語対応24時間対応のクリニック
健康診断が受診できるかどうかは未確認です。
国際救急サービスのSOSの運営です。

Asia Pacific Center

電話:01-548022, 542979, 09-98030847
住所:98A Kaba Aya Pagoda Bahan T/S
英語対応のクリニックです。
健康診断が受診できるかどうかは未確認です。


Asia Royal Hospital

電話:01-538055
住所:No.14 Baho St., Sancaung T/S
健康診断受診可ということです。

[ 2015/04/04 15:09 ] 番外編 ミャンマー  | TB(0) | CM(0)

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