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【調査研究報告】フェースブックにみる日・タイ・ミャンマー人傾向分析

2012年に、
【研究調査報告】Facebookにみる日泰露出度比較分析
を書いてから3年以上経過しました。


ところで、日本人の消費傾向が変わっているそうです。
以前は、車やバイク、音響機器が良く売れたのに、
最近はそういったものが売れくなってきた!!!

と聞くと、「なるほと」と思うが、

いやいや、高齢化がすすみ人口構造が劇的に変わってきている日本では、
消費の指向の変化は、単に「人口構造の変化」ともいえるそうです。

うむむ、、、、、、



ちなみに、タイの出生率(合計特殊出生率)は1.4! ほぼ日本とならぶ少子です。
サイアムスクェアなど歩くと、若いタイ人ばかり!と思うが、、、日本でも原宿を歩けば同じ印象か!


話を戻します。 【研究調査報告】Facebookにみる日泰露出度比較分析 を書いた当時はタイではフェースブックが大ブームでした。

が、いまはずいぶんと落ち着いてきましたね。

というか、若い人はフェースブックをあまり使わない。
圧倒的にLINEだしカカオトークも結構使われている。

で、


前回と同じように分析してみます。

【調査方方法】
私ののFacebookに友人として登録されている者のうち日本人またはタイ人、およびミャンマー人(2015年時点)について、そのプロフィール写真を元に、下記の10種類に分類し、どの程度自分の顔を晒しているのかを調査することに国民性の分析を行った。
なお、調査分析に関しては、収集データーを単純集計したうえで、逆ラプラス変換したのち多変量解析を実施し、さらにバイアスを調整するために加重平均した情報を机の引き出しにしまい、主観でパット書きました。

(1)自分の写真(顔がはっきりわかる)
(2)自分の写真(顔ははっきりしない)
(3)自分の子供の時の写真
(4)自分のイラスト
(5)家族と一緒の写真
(6)家族以外の人と一緒の写真
(7)家族の写真(自分の写真はなし)
(8)全く別の写真
(9)ペットの写真
(10)写真なし
(11)その他


【調査結果】

(1)自分の写真(顔がはっきりわかる)
2012年調査結果;
自分の写真を堂々と晒している人は、日本人の4割に留まったのに対し、タイ人は実に65%に達した。
2015年調査結果;
自分の写真を堂々と晒している人は、日本人の51%に対し、タイ人は実に69%、ミャンマー人は35%。

日本人、タイ人とも自分の写真率が上がりましたが、傾向はやはり同じですね。
ちなみに、日本人タイ人とも男性の方が女性の方が顔写真をさらしている人が多い結果となりました。
ミャンマー人は逆に顔をはっきりさらしている女性が男性より多い結果となりました。
顔に自信のあるミャンマー人は男性よりも女性にに多いようです。





(2)自分の写真(顔ははっきりしない)
2012年調査結果;
上記を反映したためか、日本人15%に対してタイ人は11%に留まった。
2015年調査結果;
日本人14%に対してタイ人は8%、ミャンマー人は29%。

日本人とタイ人に関しては傾向が変わっていません。
ミャンマー人のシャイさが目立ちますねえ。

(3)自分の子供の時の写真
2012年調査結果;
日本人・タイ人とも1%前後で変わらないのであるが、男性は2%であったのに対して女性は一人もいませんでした。
2015年調査結果;
日本人は1%と前回調査と一緒であるが、タイ人に関してはゼロになりました。
日本人に関しても男性は2%に対して女性はゼロです。
ミャンマー人に関しても1名子供のときの写真を使っている人がありましたが。
やはり男性でした。

「子供のころに可愛いが成人するにつれ不細工になる男性」と、「子供のころから一貫して美しくなっていく女性」の差であるんが確実ですね。 化粧技術の向上はすごい!!



(4)自分のイラスト
2012年調査結果;
日本人・タイ人とも3%前後で変わらないが、男性が4%であるのに対して、女性は2%しかしません。
2015年調査結果;
前回調査とほぼ同じ結果でした。ミャンマー人に関しては6%と高い数字になりましたが。
自分の顔をさらさないミャンマー人がここにも流れているようです。


(5)家族と一緒の写真
2012年調査結果;
これも、日本人・タイ人とも6%で変わりません。でも、男性が4%であるのに対して女性は7%です。
2015年調査結果;
日本人4%と減ったのに対してタイ人が8%と増加、ミャンマー人は12%とさらに多くなっています。



(6)家族以外の人と一緒の写真
2012年調査結果;
日本人8%に対して、タイ人は4%です。
2015年調査結果;
日本人6%、タイ人4%と差が狭まりました。


(7)家族の写真(自分の写真はなし)
2012年調査結果;
日本人は2%に対してタイ人1%、男性2%に対して女性1%です。
2015年調査結果;
日本人は2%に対してタイ人1%と変わりません。


(8)全く別の写真
2012年調査結果;
日本人10%、タイ人7%。男性7%に女性10%です。
2015年調査結果;
日本人11%、タイ人5%、ミャンマー人6%です。

傾向的には変わっていませんね。
いずれも男性よりも女性の比率が多いのも変わりません。

(9)ペットの写真
2012年調査結果;
日本人2%、タイ人0%。
2015年調査結果;
日本人は2%と変わりませんが、タイ人が1%です。
ミャンマー人はいません。



(10)写真なし
2012年調査結果;
日本人12%、タイ人3%です。
2015年調査結果;
日本人6%に減りましたが、タイ人は3%で変わりません
日本人はフェースブックの使い方を学んだようです。
ミャンマー人は6%です。


【結論】
3年前と比べて傾向が変わったというよりも、
単に私の知り合いが3年歳をとっただけかもしれない。
特にタイ人ですが、結婚した、子供ができた、などなど、、、、
しかし、ミャンマー人の傾向はタイ人とは全く異なりますね。
今後の変化はどうなっていくのでしょうか?

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