タイに長くいると、だんだんタイがわかってくる。 タイに来て当初は、 「タイ人はなぜ約束を守らないのか?」 「タイ人はなぜ責任感が薄いのか?」 などと、悩むこともあったが、タイに長く住むとそれらが誤解に基づくものだとわかってくる。 タイ人は約束も守るし、責任感もあるのです。ただ、「約束」や「責任感」の定義が若干ことなっているだけなのです。 でも、タイに何年住んでも理解できないこともあります。 これを見てください。バンコク某所での母娘の盗撮です。  アップです。  この50代とおもわれる母親のカバンは何なのだろう? 30代と思われる娘の女性のパンツのガラはなんなのだろう? 何年いても常に謎な恐るべきタイ人です。
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バンコクを代表する高層コンドミニアム(マンション)といえば、ステートタワー。 バンコクの高層ビル紹介;ステートタワー(STATE TOWER) でも紹介しましたが、チャップラヤー川を見下ろす68階建ては圧巻です。 屋上にあるドームが特徴的なランドマークにもなっています。 最近完成に近づいてきたのが、 バンコクのおしゃれスポット。ランスワンと、もう一カ所は? で紹介したスクンビット通りソイ24付近の高層コンドミニアム群。 これらができると、スクンビット通り付近のエンポリアムからラマ4世通りに近いプレジデントパーク付近まで高層コンドミニアム群が完成することになります。 そしてバンコク高層コンドミニアムの本命ともいえるのが、 バンコクの高層ビルの建設認可 で紹介した。「Millennium Residence @ Sukhumvit」。50階建て以上のコンドミニアムが4棟立ち並ぶ様子は圧巻としかいうしかない。  ベンジャキット公園方面からの完成予想図です。 必ずしも売れ行きは好調とはいえないようです。建設がはじまって大分たっているのに、いまだにセールスオフィスがあったりします。 (高級布団のセールスオフィスに間違って行ってしまうとローンで売りつけられる恐れがあるが、コンドミニアムのセールスオフィスに筆者が行っても『間違っても』売りつけられる心配がありません。カネがないし、ローンも審査が通らない。でも、そんな高級セールスオフィスには庶民としては立ち寄りがたい雰囲気なのでした) でも、工事の方は大分立ち上げってきました。  スクンビット22方面から見た建設中の様子です。奥にはベンジャキット公園の池が見えます。4棟一気に建設される様子はけっこうすごいですね。  こちらは、横浜馬車道・桜木町付近に森ビル他が計画している高層コンプレックスです。 56階建ての高層ビルを中心として、コンドミニアム(マンション)・ホテル・ショッピングセンター・オフィスからなる結構魅力的な計画です。 馬車道の北仲通プロジェクト を参照 この「一番高いビルが4本並ぶ」と考えると、「Millennium Residence @ Sukhumvit」のすごさを改めて感じます。 参考;バンコクのコンドミニアム関係記事; バンコクのマンション(コンドミニアム)の管理組合理事会;タイ人の日本ブランド信仰は健在だった 小ネタ集;4つ買えば、1つ無料 タイの庶民の住宅状況 有名な長屋が危機です! 計画見直しか?セントラル ラマ9世店 パタヤの91階建てビル
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ヤンナー(フタバガキ)とは熱帯を代表する巨木です。 以前はタイのいたるところにあったようですが、森林伐採によって相当伐採されてしまいました。 まっすぐに伸びる質のよいラワン材として重宝されたのがその理由です。 バンコク近郊では殆ど見ることができません。 でも、お寺の境内にヤンナーの大木がある場所があるのです。 最初に見つけたときはびっくりしました。大木でなければ残っているところはあるのですが、こんなに立派な木を見つけたときは感動でした。バンコク近郊では農村から急速に都市化が進んでいるが、農村となる前は熱帯雨林であったこと(寺院境内は残され、それ以外は伐採された)ことが伺われます。  2本のフタバガキ(ヤンナー)がそびえ立っています。近所の爺さんは「子供の時から巨木だった」と言っていました。  お寺の境内に隣接した住宅地にあります。  神木として祀られていました。  ヤンナーの木から油がとれます。こうして火であぶると油がでてくるようです。(この写真はバンコクではありません) なお、この場所はインコが集まるのでも有名のようです。木の写真を撮っていると、「インコをとっているのか?」と声をかけられました。  場所は、Wat Suan Yai寺院の境内。エメラルド寺院・王宮前広場(サナムルアン)から直線距離で5kmほどのところにあります。
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タイ最古の映画館の内部 で、木造の映画館の紹介をしました。木造の建物っていいですね。 今日はノンタブリの旧県庁の紹介を。 ノンタブリはバンコクの北側にある県。 もともとは、チャオプラヤー側添いの商業地とドリアンなどの果樹の栽培で有名な場所。 それが、バンコクの巨大化とともに、商業地、工業地、ベッドタウンとして発展(それを発展というのかどうかは?だが)してきた場所。 また。、ンコク集中を避けるため保健省、法務省や外務省などの主要官庁、タイ電話会社(TOT)、タイ電力会社(EGAT)など多くの政府系企業の移転先としても有名です。 で、そのノンタブリ県の木造の県庁の旧庁舎が保存されています。 チャップラヤー川沿いの木造の庁舎はなかなかの味わいがあります。  まずは、対岸から旧県庁を望む。左側の緑の屋根はノンタブリ船着き場。  アップです。「サラーカン チャンワット ノンタブリ(ノンタブリ県庁舎)」の文字が見える。  日よけやベランダの手すりが細かい気で造作されている。結構荒れているのが残念。きちんと保存して欲しいものです。 なお、近くには、博物館・図書館もあります。 行き方; 車;高速道路ガムウォンワン南出口を降りて、ケーライン交差点を左折、ラマ5世橋手前を右折するのが一番早いと思う。 他にもいくつか行き方があるので下記地図を参照。 船;チャオプラヤー川の高速連絡船、チャオプラヤーエクスプレス(Chaophraya Express)で北側終点(ノンタブリ)下船すぐ。チャオプラヤーエクスプレスは下記運行地図参照。BTSからはサパンタクシン駅下車が一番便利。  矢印が旧県庁の場所  チャオプラヤーエクスプレス運行地図。終点です。
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 庶民的な街の片隅にある巨大な木造建築物。これは、タイ最古の木造映画館です。 ナンルン市場とタイ最古の映画館 で紹介した映画館に久しぶりに行ってきました。 普段はカギをしめて中を見ることができないのですが、なぜかこの日はカギが開いていました。 おおっ!! 大もうけ! 今日は運が良い! さっそく中にはいってみました。 どうやって許可をとったかって? ここはタイ!そんなものはいりません。 「ちょっと中を見せてね(コー・ドゥー・ノイ)!」 それでどこでもOK。 他人の家でも工場でも商店の倉庫でも、「コー・ドゥー・ノイ」で9割方OKです。  前方スクリーンの様子。天井がはがれ、カーテンはぼろぼろ。なかなかいい味をだしている。 それでも、国王と王女の写真は張られているところがタイです。 なんだか、わけのわからない荷物が置かれている。  横がわぼろぼろにはなっているが、ちゃんと吸音板が張られている。なかなか本格的な音響設備だったのだろう。下には巨大ファンが、、、、、、 エアコンははいっていなかったのだろう。
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長屋! といえば、なんだかウキウキしませんか? 最近は、長屋と呼ばず、タウンハウスだとか、テラスハウスだとか呼ぶらしい。 ようは、縦割りの共同住宅です。 が、筆者にとっては、やっぱり長屋! です。 小さい頃、泉大津(注2)の長屋で育った筆者としては、長屋と聞いただけですごく懐かしさを感じます。 そして、バンコクには多くの長屋があるのです。 その中でも、最も魅力的な長屋は、、、、、 フォーチューンタウン(注1)の裏側(西側)です。  規模といい、庶民的な風貌といい、見事な長屋です。 う〜ん。美しい! 住みたくなる気持ち120%です。 ところが、この長屋が危機です! 長屋の一部が取り壊され、コンドミニアム(マンション)が建設中です。なんで、こんなところにコンドミニアムなんだ? しかも、結構高級コンドみたい。 MRT(地下鉄)ラマ9世駅近くというのが売りみたいだけど、全然地元の雰囲気とあってないやんけ!  アップです。 向こう側に、エアーポートリンク(スワンナプム空港連絡鉄道)のエアーシティターミナルが建設中! さらにその向こうにはスクンビットの高層ビル街です。 バンコクの中でも、このアソーク・ディンデーン通り、プラチャーソンクロ通り一体は下町で細い路地が入り組んだ場所! 上記のとうに都心に近いことから、大規模再開発の計画がある場所です。 バンコクでは、急速に古い町並みが破壊されています。 今のうちにせめてカメラで風景を残しておこう!  フォーチェンセンターから矢印の方向にみた風景です。 注1;フォーチューンタウン向かいは、 計画見直しか?セントラル ラマ9世店 です。 また、フォーチューンに関しては、こちらも参考に。 本日の物欲;タイの秋葉原 注2;泉大津に関しては、 おすすめ沖縄料理;金城 も参考にしてください。
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本日23日は選挙投票日でした。
タイでは、選挙投票日、その直前、あるいは仏教関係の日には酒類の販売ができません。
ところが、その基準が実に曖昧なのです。
管轄の警察署から、「絶対にダ |