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オート三輪車と三丁目の夕日 

オート三輪車がトレードマーク;シクロ カフェー
つながりですが、

オート三輪車といえば、西岸良平の「三丁目の夕日」 昭和30年代の下町の風俗と人情を書いた超ロングセラーです。
その中で度々オート三輪車がでてきます。

「朝飯といえばみそ汁」と同じように、
「ビッグコミックオリジナルといえば、『三丁目の夕日』」です。

(他に同様の例では、「少年ジャンプといえば、『亀有公園前派出所』」、「ビッグコミックといえば、ゴルゴ13」がある。。。。スイマセン、わからん人にはわからんとオモウガ、、、)




この「三丁目の夕日」の映画化されたのが、「ALWAYS 三丁目の夕日」

貧乏の中で他の人を気遣い、頑張る30年代」が、これでもか、これでもかとクドいのですが、それでいて結構ジンときます。涙を隠すのが大変です。自分の周りのタイ人は中流家庭のボンボン、嬢ちゃんが多く、楽をする事、楽しいことばかりを考えている人が多い。そういうタイ人にぜひ見せたいと思うのですが。


ところが、タイで上演されたのですが、
全くヒットしませんでした。

こういう映画はタイ人には受けないんだろうなあ。









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スクープ写真! 恐怖の屋台! 

心臓の弱い人は、決してここから先を読まないでください。

その事件は、バンコクの庶民的な屋台でおこった。

屋台のそばでは、2人のおにいちゃんが、蒸かしたカオニョウ(もち米)の袋詰め作業をしていた。 もち米はイサーン(東北タイ)の主食。ソムタム と一緒に食べればたまらなく美味しい。

でも、

「ゲッ、ゲッ! 素手で米をつかんでいるよ! 不衛生だなあ!」

と思った!

だが、それは単なるプロローグにすぎなかった。



次の瞬間に筆者はあまりのことに固まってしまった。



20070212222208.jpg
白いTシャツのにいちゃんが手にしている白いものはモチ米。ビニール袋に素手でいれている。屋台で注文をうけるとビニール袋ごとでてくる。



20070212222227.jpg
袋にだいぶんはいってきました。モチ米はねばねばで指について気持ち悪そうです。



20070212222451.jpg
その指が、、、、口にはいったあぁぁぁ!! 指についたねばるモチ米を念入りに指でなぶっています。
そして、一番上の写真に戻り袋詰め作業を再開です。





屋台のモチ米は当面食えなくなってしまった。

PS

よく見ると、足下にM150(注1)とリオビール(注2)も見える。

注1;代表的な健康ドリンクのひとつ
   日本ではサラリーマンの愛用品
   タイでは肉体労働者の愛用品、、、サラリーマンは肉体労働者!?


注2;チャンビールと並んで肉体労働者御用達のビール
   ちなみに、セレブ御用達のビールは、ハイネケン、クロスター
   シンハーはその中間!
   筆者の愛用も実はリオビールだったりする。









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男と女の会話 (バンコクの電車の中で) 

その事件は、仕事帰りの電車の中でおこった。

今日もまた、仕事がうまくできなかった反省と、仕事がうまくできなかったのは、安部首相が悪いせいか、ブッシュ大統領が悪いせいか、それとも今朝食べたタイ製の納豆が悪かったのが考えにふけっているときであった。

サイアムスクエア駅で、なんと若い女性の二人づれが乗り込んできたのだった。
あっ、別にそれはびっくりするにあたらない。
サイアムスクエア駅は日本でいえば渋谷駅。大勢の若い女性が乗り降りする。

驚くべきことは、筆者の座っている席の前にたったのであった。

普通の若い女性は、筆者を見ると「やばい」と思うのか、決して近くに立とうとしない。 

「ハンサムな紳士すぎて近づき難い雰囲気があるせい」と密かに想像しているが、どうもこの現代社会の常識では「ハンサム」とは言わないようである。筆者は生まれてくるのが1000年くらい早すぎたのかも知れない。

その若い女性連れは話に夢中であったので、筆書の存在に気がつかずに、うっかり筆者の前にたってしまったのかも知れぬ。

普通の男性は、女性の顔に、ついつい目がいくらしい。
普通の中年オヤジは、女性の足に、ついつい目がいってしまうらしい。

筆者は、普通の中年オヤジではない。
女性を見ると、ついつい携帯電話に目がいってしまう。

会話の中で、
「あのときの女性」
と言われても思い出せないことが多いのであるが、
「あのときNOKIAのN70を持っていた女性」

とかいうと、

「ああっ」と、思い出せることが多い。

このときの女性はなんと、O2(「オーツー」または「オキシジェン」と読む)社のXda IIsを持っていた。 
O2 Xda IIsはこっちを参照

「おおお、オーツーだ。やるなあ、この女性!」

と感心していた、そのときだった。

O2 XdaIIsのベルがなった。


相手;......
女性;今、帰るところだよ。
相手;......
女性;セミナーに出席していたから、電話にでれなかったんだよ。
相手;......
女性;本当にセミナーに出席していたんだよ。
相手;......
女性;女友達と一緒に帰るところ。
相手;......
女性;他の男性と一緒にいるわけないでしょ。
相手;......
女性;何で私が嘘をつかなきゃいけないの?
相手;......
女性;そんなひどいことを言うなら、もう話さない
相手;......
女性;そんなに信用できないなら、友達と話をしたら?

(ここで、友達の女性に電話がかわる)

友達;私××。いま、電車で家に帰るところ

(また、女性にかわる)

女性;これで信用したでしょ?
相手;......
女性;そんなことばっかりいうと、もうあなたを愛さなくなるから、、
相手;......
女性;あなたが、ちゃんとしているなら、愛してあげる
相手;......
女性;愛しているよ
相手;......
女性;愛しているって


なんだか、電話の相手の男性の会話が手に取るようにわかると思いませんか。

「なんと情けない、男性なんだ!」

と怒っている筆者でした。

嫉妬深い情けない、典型的なタイ人ダメ男であることは間違いない!



典型的日本人ダメ男の筆者は思ったのでした。





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Bangkok Jazz festival 

12月15日、16日、17日の3日間、バンコクのサナムスアパー(Sanam Sua Pra)でバンコクジャズフェスティバルがあります。
初日の今日行ってきました。

12月15日
Hiromi
Salena Jones
Lee Ritenour
Tower of Power

12月16日
Asia Beat Project with special guest :
1. Narongrit Tosa-nga(Ranad - Thai / Xylophone)
2. Vuthichai Jarungklin(Saw Duang / Thai Fiddle)
3. Wanmongkol Mangkornkrit(Khlui / Thai Fulte)
Jazz Kamikaze (European)
Lisa Ono
Yellowjackets

12月17日
Jiraphan Angsawanon (Thai Band)
A.S.G.P. : Aisan Super Guitar Project
Dave Grusin
World Star Jazz Jam
featuring : Dave Grusin, Lee Ritenour, Bob Mintzer (yellowjackets), Alex Foster, Cresendo

というようなプログラムです。
そうそうたる顔ぶれ、、、らしいです。
(実は作者はジャズに相当うといのでした)

実はスポンサーのハイネケンが某社会福祉団体にチケットを寄贈し、その団体が収益の為にそのチケットを販売するのに協力してチケットを購入したのです。

会場では、芝生に思い思いに座ってジャズを聴きます。屋台も多く出て、もちろんハイネケンがスポンサーなのでビールはハイネケン。
まさにお祭りで楽しいのでした。
タイ人と一緒に行ったのですが、さすがタイ人、ゴザ持参です。
ゴザのレンタルもあるのですが、高いので。
しかもお菓子も持参。屋台は沢山あるのですが、値段が高いので。

ゴザでビールを飲みながらジャズを楽しむ。
なかなか楽しいひとときでした。

うちの子供も一緒に行きましたが、機嫌良く聞いていました。
普段はぐずってしょうがないのに。
やはり音楽は年代を超えて引きつけるものがあるのでしょうか?

あと、2日です。興味ある人は急いでください。


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作者の ガラクタ 宝物 その2 

作者は本物志向である。

英国のスーツを買うならバーバリー。イタリア製ならアルマーニ。 と決めている。

ただ、今まで英国のスーツもイタリアのスーツも未だかって購入したことがない。試しに手元のスーツを確認するとMade in Chinaと書いてあった。中国製の本物のスーツのブランド名はまだ確認していなかった。

先日高級財布が並んでいるバンコクの夜店で財布を眺めていると、100バーツ(300円)くらいの安物のなかで150バーツ(450円)の高級バーバリーの財布があった。ふん、どうせニセモノだろう。と思ったが、店のおっちゃんは、ニセモノではないと言う。なぜならばバーバリー(BURBERRY)のニセモノではなく、バーヴァリー(BERVERRY)という一流ブランドであるとのこと。ただ、まだ無名であるとのことだった。
誰も知らない、しかも高級ブランドは、まさに本物志向の作者の嗜好に合致しており、納得して120バーツ(360円)に値切って購入した。


このように、作者の本物志向は徹底している。
よって、作者のコレクションは本物ばかりである。



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天秤秤。地方の商店に行ったときに実際に使われていたものを交渉して売ってもらいました。400バーツ(1200円)で買いました。多分昔はごく普通の秤だったであろうことが気に入っている。



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コードレスのアイロン。中に炭を入れて使用。ニワトリの留め金がなかなかよい。なお、このタイプのアイロンは、インテリアととして模造品が土産物屋で多く売られている。が、これは村から買ってきた実際に使われてきた本物。


20061128231302.jpg
この中に炭を入れる。実際に使っているところは見たことがない。が、使いにくそう。


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タイの築地、メークロン魚市場 

バンコクの西70km、首都高速ダオカノン出入口からラマ2世どおりをひたすら西に行ったところにサムットソンクラム(Samut Songkhram)があります。街の真ん中をメークロン川(Mae Klong)(注1)が流れます。そのためもあってか、この街の名前もメークロンと呼んだ方がとおりがいいようです。



このサムットソンクラムにタイ最大の魚市場があります。魚市場といっても、一般消費者向けではなく。卸業者向けです。地元の魚のみならず、タイ全土から魚が集まり、ここで競りにかけられ、大消費地のバンコクに送られます。

市場の開いている時間は、毎日AM2時ころから6時ころまで。時間的にも一般消費者向けではありません。
が、そういう「一般向けではない」と言われれば行きたくなります。

市場では入場許可をとらねばならないのですが、例によって(注2)、「遊びにきた」と事務所に伝えると、「台車が通るので気をつけるように」「床が滑るので気をつけるように」とのことで、あっさり許可。

広大な敷地にに多くの業者が絶え間なく行き来しています。この活気は一見の価値あり。
地元のスズキやアジなど多くの魚の他、マグロ系の魚(買っていって、刺身にしたい)やエイやサメなどちょっと変わりものまで多くの魚が取引されています。


(注1) メークロン川は「戦場に架ける橋」の泰緬鉄道で有名なカンチャナブリを流れる川です。
(注2) タイでは、いろいろな施設を訪問する時に、なんだかんだ説明するよりも「マーティオ(遊びに来た)」の方が、「そうか」とあっさり許可されるケースが多いです。軍の基地、発電所、刑務所などなど、いきなり行って「遊びに来た」といえば人の良いタイ人はたいがい見せてくれます。

メークロン魚市場のウェブサイト(タイ語)
http://www.maeklong-fish-coop.net/




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サムットソンクラム(メークロン)地図。図中「M1」とあるのが、魚市場


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魚市場の正面



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活気ある内部の様子



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取引される魚




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取引された魚は、すぐトラックでバンコクなど消費地に送られる



注意
魚市場に行くと全身魚臭くなって顰蹙です。行った後はすぐシャワーを浴びて服を着替えましょう。


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牛乳喫茶店 

地方都市、特に大学の多くある地方都市、例えばコンケンでは、夜になると道ばたの暗闇に妖しい灯りが見えます。ほのかなランプの灯りで若い男女のグループが妖しく話しをしています。

実はこれは、牛乳喫茶店なのです。田舎の大学生は、タイではまだまだ素朴。もちろん、クラブやPUBに入り浸りの若い子もいるけど、多くの学生や若い人にとって、夜に、お酒ではなく、道ばたの牛乳喫茶店(ラン・ノム)で健全に牛乳やコーヒー牛乳を飲みながら、友達同士話をするのが娯楽のようです。

で、バンコクは、さすがにすれていて、牛乳屋は少ないのですが、、、、 それでも大学近辺を中心にポツポツと牛乳喫茶店があるのです。牛乳とトーストで健全な若いタイ人の溜まっています。


で、牛乳喫茶店のバンコクの有名店はMONT(電話;02-611-4898)です。操業1964年の老舗の牛乳喫茶店。マーブンクロン(MBK)にも支店があります。


民主記念塔の近くバンコク都庁(BMA)の向かいです。


mont2_R.jpg
いろんな種類の牛乳があります。


mont3_R.jpg
トーストと一緒に牛乳を飲むのが正しい作法。



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多くの有名人がこの店を訪れています。



Mont4_R.jpg
外からみたところ





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