ナコンチャイシー(Nakhon ChaiSi)はバンコクの西に隣接するナコンパトム(Nakhon Pathom)県の町です。マヒドン大学のあるサラヤー(Saraya)からは運河沿いに10数キロの場所です。
地図はこちらドンワイ水上マーケット で紹介した場所の上流にあたります。
このナコンチャイシーの川添いの市場がなかなか良い味を出しています。木造の雰囲気のある建物が建ち並び食べ歩きもよし、川でノンビリもよし。この市場でノンビリするだけを目的としてバンコクから行く価値おおありです。

一見、どこにでもある町並み。でも、なかなかこんな趣のある町並みって少なくなりました。

木造の建物が並びます。町並みの保存状態がとてもいいです。

前のナコンチャイシー川を臨んで夕涼み
ところが、この場所に開発計画があるようなのです。

なんだ、これは? ここはバンコクか?
ナコンチャイシーの良さを全く判っていない!
なんとか、こんなバカげた開発計画を阻止できないでしょうか?
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ペッブリ道路(Petchbiri Road)を西に向かい、踏切をわたって民主記念塔(Democracy Monument)の方に行くとランルアン道路(Lan Luang Road)にはいります。このランルアン道理周辺も中華系の住宅地(と零細工業・商業地)になります。いわゆる中華街ではありませんが中華系の建物や習慣が結構のこっている地域です。
特に少し北に行ったナコンサワン道路(Nakhon Sawan Rd.)とクルンカセム道路Krung Kasem Rd.)の交差点あたりをなかに入るとナンルン(Nang Loeng)市場と呼ばれる市場があります。
この付近、一見なんの変哲もない場所なのですが、実はなかなか見所・食べドコロが多いのです。
なぜ、こんなローカルな場所を知っているかって?
実は筆者は以前この付近で勤務したことがあり、お昼を食べにこの市場に行ったのです。バンコクで勤務したことのある日本人は多いが、こんな場所で勤務したことのある日本人はあまりいないだろう。。。。と変なところで自慢です。
まず、第一のポイントは付近の雰囲気が良い。中国とタイとの融合した街です。
そして、第2のポイントはバンコクで一番古い(注1)木造の映画館です。100年近く前の建物で現在は使ってはいませんが、結構おおきなもので、かつ木造なのでなかなか趣があります。いつの日にかぜひ復活して欲しいものです。
注1;近所の人はタイで一番古いというが、、、、本当はどうかは不明
第3のポイントは、美味しくて安い店が多いこと。結構有名店があるのだが、今日は3軒だけ紹介します。

付近の風景。中国風の落ち着いた町並みです。

これがタイ最古の映画館。結構おもむきがあると思いませんか?

ちゃんと案内板もあります。

この付近の有名ラーメン屋のRunruang。場所はNakonSawan路ソイ8を市場の方にはいったところです。

いろいろマスコミにも紹介されている有名店。DACO(注2)の案内もある。
注2;DACOに関しては、下記も参照してください。
DACOに対抗して?サムマコンのウォーターフロントレストラン一挙公開 バンセンのリゾートレストラン その1 (そういえば、「その2」がまだアップしていなかったことに今気づきました)

自家製麺、自家製餃子です。運がよいと作っているところを見れる。麺はやわらかめ。

こちらも有名ラーメン屋のBunlues。上記Runruangの近く。ソイ8の入り口。

やっぱり自家製麺。こちらは具はありがちだが、麺がシコシコ。

チキンライス(カオマンガイ)で有名なKaeow gaiton。やっぱりNakonSawan路沿い。

チキンライス(カオマンガイ)はタレが命! ここのタレは結構いける。

なお、この付近には筆者のお気に入りのPUBもあるのですが、まだしばらく隠れ家としてとっておきたいので、出し惜しみします。ゴメン!
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以前のブログ記事
裏バンコク の中で紹介したスクンビットからルンピニー公園への遊歩道の詳細の紹介です。
この遊歩道、ベンジャキット公園からルンピニー公園へとバンコクの中心部を貫く歩行者・自転車専用道です。バンコクには歩行者専用遊歩道など他に聞いたことがありません。(狭い路地で物理的に歩行者専用道はいくらでもあるのだが)
庶民的な住宅地あり〜のモスクあり〜の、近代的ビルも汚い小川もあるバンコクの縮図のような遊歩道です。
ちなみに、途中のタバコ工場は将来に郊外に移転し、跡地は巨大公園となる計画だそうです。その際にはルンピニー公園とこの道路で接続されると思います。どのように変わって行くのでしょうか。楽しみです。
でも、あと何十年もかかるだろうな〜。

スクンビット道路ソイ10からルンピニー公園への遊歩道

写真1;ソイ10の奥、木橋が入り口

写真2;
ロマンチックな ヘドロでクサイクサイ小川ソイの遊歩道

写真3;高速道路を越えて進みます。

写真4;高速道路の上から、しばし休息

写真5;庶民的な街の中を進みます

写真6;子供達が遊んでいます。

写真7;見おろすと屋台が、

写真8;インドネシアモスクも近くにあります。他にもタイ寺院、キリスト教会もあります。

写真9;タイの六本木ヒルズ? オールシーズン プレース(All Season Place)も少し先に見えます。
(オールシーズンプレースについては、以前に
秋晴れ で書きました)
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子供が大喜び:The Sylvanian で、セントラルワールドプラザの「The Sylvanian;ザ・シルバニアン」を先日紹介しました。
筆者が行った頃はまだ余裕があったのですが、その後このブログで紹介してから人気が沸騰!(このブログは関係ないかも知れない)
なんと、予約をしていかないと入れないそうです。
そんなメジャーな場所になってしまった以上、「マイナー」を標榜する筆者の好みではありません。
しょうがないので、「子供が大喜び」シリーズ第2段です。
このブログで紹介してしまった以上、人気爆発して予約をしないと入れなくなるかもしれません。急いで行きましょう。(筆者の勘違いは続く)

子供コーナー。図書館なのか遊び場なのか判らぬ楽しさ。お子様大喜び。

絵本が沢山でお子様大喜び。残念ながら英語/タイ語の絵本ばかりで日本語の本はありません。ただ、うちのチビは日本語が読めないので関係ありません。ちなみにタイ語も英語も読めません。
(中流のタイ人は英語教育に熱心で、小さな子供のころから無理矢理英語の絵本を与える人が多いようです。)

ルンピニー公園の中にあるバンコク市民図書館。ルンピニー公園の場所は、、、、あまりにも有名な公園なのでググッてください。

ちなみに、図書館の向かいの池です。
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バンコクといえば水の都。
チャオプラヤー川をはじめ、多くの川・運河が張り巡らされています。
そして、川を楽しむといえば、「クルーズ」。
外国人旅行者の為の何百バーツも払う豪華クルーズもあれば、シャングリラホテルやオリエンタルホテルの超豪華クルーズもあります。
そういうクルーズにお金を払う余裕のある人は、このブログの対象者ではありません。もし、そういうお金持ちが間違ってここに来たのであれば、ぜひ作者に寄付をすることを強くオススメします。
「金はないがクルーズを楽しみたい」読者に、
ドンワイ水上マーケットサンセットクルーズ 、で紹介したのは60バーツでのサンセットクルーズ。
そして、今日はなんと、「無料の」チャオプラヤークルーズ。しかも利用船は高級ホテルの船です。

オリエンタルホテルの無料クルーズ船

チャオプラヤー川の眺め。
高級ホテルや高級コンドミニアムと旧い建物の調和が楽しめる。

クルーズのルート例
(行き)
リバーシティ(1)発
→オリエンタルホテル(2)
→(オリエンタルピアに徒歩移動(3))
→ペニンシュラホテル(4)
→サパーンタクシン(5)
→マリオット スパ&リゾート ホテル(6)
(帰り)
→マリオット スパ&リゾート ホテル(6)
→サパーンタクシン(5)
→ペニンシュラホテル(4)
→ペニンシュラホテル対岸(7)
→(シャングリラホテルに徒歩移動)(7)
→リバーシティ(1)
各ホテルがホテル行きの無料の船を運航しているのです。
その船を上のように乗り継ぐことによって、豪華クルーズ&豪華ホテル巡りの旅をすることができます。
すべて無料です。
休日の安くて、豪華な過ごし方です。
ところが、
「チャオプラヤークルーズとホテル巡り」と嫁ハンとチビを誘って、一緒に行ったのだが、途中で、「ホテルでチャーしたい」とストにあい、結局無料ではすまなかったのだが、、、、、
世の中計算通りにはいかない!
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チークでできた旧くて巨大な豪邸が建ち並ぶ場所がバンコクにあります。
王様の住むチットラダ宮殿の北側にある、ソイ サグワンスック(Soi Sagnuansuk)です。
いずれも、チーク、葺き屋根、巨大な3階建ての家です。
この付近はもともと王族関係者の住宅街で、このような豪邸が建ち並んでいるようです。ほとんどは現役で使っているのですが、放置されているいえもあります。ぜひ、なんとか保存して欲しいモノです。
なお、元バンコク都知事のチャムロンさんの家もこのソイにあります。



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