ルーイ(Loei) に対するこにたんさんのコメントです。
私の秘密の場所をばらさないでくださいここは私のとっておきの秘密の場所です。このチェンカンからシーチェンマイまでの間のメコン川沿いは非常に良い場所です。過去2回行ったのですが、いずれも素通りしており、いつかはゆっくりゲストハウスに泊まりながら旅行をしようと思っています。駄目ですよ、公開しては!!自分は性格が悪いので、「駄目ですよ」と言われればもっとやっています。しかし、こにたんさんは、自分のひねくれた性格を知っているはずなので、「駄目ですよ」というのは、「駄目じゃない」という意味かもしれない。しかし、そのさらに裏をかいている可能性も捨てきれない、、、、、
どうでも、よいがチェンカムのゲストハウス詳細の公開です。

ゲストハウス。メコン川沿いに並んでいる伝統家屋でゲストハウスをやっています。

内部のリビングの様子

2階に上がる階段です

メコン川の支流です。対岸はラオス、手前はタイ

じゃぶじゃぶと国境を越えます
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カンチャナブリは豊富な自然に恵まれた県です。いわゆるカンチャナブリはガイドブックに任せますが、それ以外に魅力的な場所が沢山、本当に沢山あります。
その紹介です。まずは、タムロットから。渓流あり、洞窟あり、原生林あり、そして頂上は不思議な雰囲気の大洞窟。自分がタイで最も好きなハイキングコースがあります。
http://www.thaiforrestbooking.com/np_home.asp?npid=110&lg=2ハイキングコースの整備された歩道を歩いてしばらくいくと、道は洞窟の中に続いていく。洞窟の中には小川が流れており、何度か川を渡りながら小川をさかのぼるように洞窟の中を進んでいく。鍾乳洞の美しさ自体はスパンブリのプーワイ洞窟の方が上だが、ここのライトアップされた鍾乳石は美しい。そして、やがて洞窟を抜けると清流沿いのハイキングコースとなる。 途中で珍しい巨木などを楽しみながらのハイキング。序々に森が深くなり、そのうち、ジャングルトレッキングの様相となってくる。道もどんどん細く険しくなっていく。 まわりのタイ人は途中でくじけて、どんどん少なくなってくる。 やがて、前後には誰もいなくなる。それでも、途中の第一の滝、第二の滝、第三の滝を越えて進んでいく。 巨大な苔むした岩がごろごろし、それを覆うように木の根がはりついている。もう、ハイキングというよりは完全にジャングル登山状態。 歩くこと3時間、もうこれ以上歩けないと思い始めたころ、ついに自然の大ドームに到着した。 これは、空半分を岩のドームがおおっている。なんともいえぬ奇妙な感覚。 ドームには天井に窓が開いていて、そこから青い空が見える。この不思議さは行った人しかわからない。 その後ドームの上に登る。 ドームは上から見ると変哲のない山なのだが、その山の斜面に突然穴があいている。 その穴が、さっき下から見えた窓だ。

山に登り初めの小川の様子

原生林をすすむ。だんだん険しくなってくる。

そして、このような状態に

頂上には巨大な洞窟が。上に穴があいている。

洞窟には仏像が祀られる
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有名なスコタイの北約50kmにシーサッチャナライ遺跡があります。
こちらは、スコタイに比べ規模も小さく整備がされていませんが、それだけにおもむきがあります。一押しです。
なお、途中のサワンカロークには国立博物館があり、ここに展示されている青磁の宋胡録(すんころく)焼は目を見張るものがあります。陶器好きにもはずせませんね。
この宋胡録は、海をわたり千利休が愛用したものです。
詳しくはまた後ほど紹介します。

シーサッチャナライ遺跡の地図;ヨム川沿いに遺跡が広がる。

ワット チャンロム(WAT CHANGLOM) シーサッチャナライ遺跡を代表する寺院。土台に象の彫刻がならんでいる。

近くの丘から。パゴダが森の中にポツポツ見える。

モノクロにすると雰囲気がでるでしょ?

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現在完全に洪水で水没しているスコタイの、美しい時の様子です。
http://www.gipu.jp/new/modules/doc18/rewrite/tc_19.htmlスコタイの歴史公園はこのようなきれいですが、整備されすぎて物足りなさも、、、、、、
郊外のカンペンペットやシーサッチャナライの方が個人的には好きです。また次回に紹介します。
また、スコタイには、サワンカローク、ハッシオなど隠れた見所が沢山あります。スコタイに行って歴史公園だけしか行かないのは絶対ダメ。詳細は徐々に紹介していきます。

スコタイ歴史公園遠景

湖の向こうにパゴダが見える

王室寺院(ワット マハタート)跡

黄色い袈裟を着たお坊さん達の団体さんがいました

スコタイ市内の様子
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タイから陸路でラオスにに行くには、ナコンラチャシマ(コラート)からコンケンを経て、真っ直ぐ北上し、ノンカイから友好橋でメコン側をわたります。
ところが、コンケンから道を西北に行くとルーイ県にはいります。
このルーイ県は、ナーン県と並ぶタイの3大秘境県のひとつです。
(あと1つの県はどこかは不明)
http://www.gipu.jp/new/modules/doc16/rewrite/tc_4.html
のんびりしたとっても良い場所です。

こんな風景です。

メコン側沿いのチェンカムChiang Khamです。

チェンカムの町並み。メコン川沿いに木造の家がならびます。ゲストハウスもあり、泊まれます。
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意外に思う人も多いと思いますが、タイでもいたるところに温泉があるのです。日本軍が作ったと言われるカンチェナブリや保養施設のあるラノン温泉やチェンマイの温泉が有名です。
でも、私が一番好きな温泉はラッブリ県スワンプン(Suan Phueng)郡にある温泉です。
電話;089-918-2114
バンコクの西に150km(2時間)のラッブリからさらにミャンマー国境を目指して1時間の場所にあります。

この温泉は、タイ温泉協会(注1) の「2006年 行ってみたいタイ温泉ランキング 第1位(注2)」 に堂々選ばれた名湯です。岩風呂(注3) や、木立の中の清流がそのまま温泉になった川風呂(注4) など野趣味たっぷりの露天風呂群や、近代的なスパ風呂(注5) まで、様々な温泉を楽しむことができます。なお、近郊には「ペッブリ地獄一海(注6)」 もあります。
注1; タイの温泉に関し、最も権威のあるといわれる協会。会員数1名を誇ります。
注2;ちなみに、2位は「カンチェナブリ温泉郷(川沿いの露天泥風呂と近代的なスパのコンビネーション)」、 3位「ウタイタニ温泉(湖畔のかけ湯)」、4位「スコタイ温泉(畑の真ん中に沸く温泉)」、5位メソット温泉「飲用にもなる温泉」、 6位ラノン温泉「保養施設も充実の温泉」です。なお、メーホンソン温泉郷やチェンマイ温泉郷も順位外ながら評価が高い温泉です。
注3;露天風呂のふちは岩風呂ですが、真ん中付近では天然泥風呂も楽しめます。
注4;仰向けに寝転がってもお腹が出るほどの深さですので、溺れる心配もありません
注5;まるで「古い幼稚園用プール」のように豪華絢爛なSPAです
注6;様々な1種類もの温泉地獄がくりひろげられ、別府の「地獄八海」とならび称されます。

露天岩風呂。底には泥が溜まっているので泥風呂も楽しめます。

川風呂;川がそのまま温泉です。

成分・効能。
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タイの北部にナーン県があります。タイで最も辺境の場所のひとつです。
http://www.gipu.jp/new/modules/doc15/rewrite/tc_6.htmlこれが、すっごくいいところなのです。
何がいいかって、、、、、何もないところがいいのです。
北部様式(ランナー王国様式)の旧いお寺。チークの巨木で作られ、内部の壁画を見ていて飽きません。風景は、小川が流れ、田んぼが広がる。そんなのんびりした様子です。日本の原風景のような気がします。
ブータンに行くのと同じような、ほっとする魅力があります。
タイといえば、ナーン。絶対おすすめです。

ナーンのお寺

こんなのんびりした風景です。

川添いに田んぼが。

日本も昔こんなんだったのか?

のんびり陽が暮れてゆく。
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バンクから北北西に100km強のところにスパンブリ件があります。ここはバンハーン元首相の地元ということで、同首相時代に道路などがとても整備されました。
それと関係あるかどうかはわかりませんが、スパンブリ市内からさらに60kmほど北に行ったところにブンチャワーク(Bueng Chawak )というレクレーション施設があります。湖の周辺に動物園、OTOP(一品一村プロダクツ)展示場、公園などが散在しています。
http://www.moohin.com/019/019m005.shtml ←タイ語ですが。