● ホーム (TOP) ● 








青年海外協力隊員への手紙 その5;JICAとのつきあい方(補足) 

私が青年海外協力隊員だったころ、協力隊員同士で夜を徹して議論しました。国際協力・技術協力のあるべき姿、日本政府のあるべき姿勢、、、、いやあ、若かったなあ! (センチメンタル)
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ←海外ブログ ←人気ブログ ←FC2ブログ

↑↑↑ ブログランキング 面白かった/役にたっらら、ポチお願いします ↑↑↑



−− 作者からのお願い;−−
記事の購読ありがとうございます。
「ありがとう」ついでに、何かコメントを書いてくれると、さらにとってもうれしいです。
コメントを読む/書く (0)


青年海外協力隊員への手紙 その4;なぜ協力隊に参加するのか? 

タイ人と飯を食いながら雑談をしました。

「なぜ日本人はわざわざ先進国の日本からタイに来るのだ?」

との問いがありました。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ←海外ブログ ←人気ブログ ←FC2ブログ

↑↑↑ ブログランキング 面白かった/役にたっらら、ポチお願いします ↑↑↑



−− 作者からのお願い;−−
記事の購読ありがとうございます。
「ありがとう」ついでに、何かコメントを書いてくれると、さらにとってもうれしいです。
コメントを読む/書く (0)


青年海外協力隊員への手紙 その3;JICAとのつきあい方 

青年海外協力隊は、各国からの要請に基づいてボランティを派遣する事業です。いわば、各国の要望と海外でボランティアをしたいという人とのマッチング事業、いわば出会い系支援事業がJICAの青年海外協力隊事業です。
つまり、「出会いまではJICAがお世話します。その後は、配属先と協力隊と自由にお話ください。」というのが、JICAの公式な立場です。決して協力隊員はJICAの被雇用者ではありません。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ←海外ブログ ←人気ブログ ←FC2ブログ

↑↑↑ ブログランキング 面白かった/役にたっらら、ポチお願いします ↑↑↑



−− 作者からのお願い;−−
記事の購読ありがとうございます。
「ありがとう」ついでに、何かコメントを書いてくれると、さらにとってもうれしいです。
コメントを読む/書く (0)


青年海外協力隊員への手紙 その2;協力隊員に期待すること 

前回の続きです。

青年海外協力隊員の仕事とは何なのでしょう?


「協力隊はボランティアだから何も無いところから自分で仕事を探すべ
き」というようなことをこの業界(注:協力隊関係業界;笑)で聞きます。
「協力隊は開けてびっくり玉手箱」とも聞きます。つまり、中はキラキ
ラ宝物(非常に良い活動)になるのかムクムク煙(何の成果もない)な
のかは、開けてみないと(協力隊が活動してみないと)わからない。
という意味です。

確かにそういう面を、感慨をもって語る協力隊OBは少なくありません。「俺の隊員時代は何もないところから始めた。俺は配属先(本局)とかけあって仕事を作ったetc」のような発言をするOB達です。
確かに、そのような逞しさは協力隊員に必要な素養の一つかもしれません。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ←海外ブログ ←人気ブログ ←FC2ブログ

↑↑↑ ブログランキング 面白かった/役にたっらら、ポチお願いします ↑↑↑



−− 作者からのお願い;−−
記事の購読ありがとうございます。
「ありがとう」ついでに、何かコメントを書いてくれると、さらにとってもうれしいです。
コメントを読む/書く (0)


青年海外協力隊員への手紙 その1 ;充実した協力活動とは? 

青年海外協力隊員の皆さん

協力隊員へ「協力活動が充実しているか?」の問いをされたら、どのように答えますか?

実は自分の狭い人生を振り返ると、いままでに「今充実している」と思ったことはありません。
「あのころは充実していた」と思うことはあっても。

そういう意味で、協力隊員であろうがなかろうが、「いま充実している」と話せる人は幸せです。

さらに、自分の協力隊時代を考えると2年間の任期の9割以上の時間はイ
ライラしていました(99%かな)。
帰ろうと思ったこと数知れず、本局部課長に「上司を代えてくれ」と言
ったこと数回、上司に「俺はお前とはやっていけない。帰らせてもらう。」と言ったことが1回あります。(これでよく帰らなかったもんだ)
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ←海外ブログ ←人気ブログ ←FC2ブログ

↑↑↑ ブログランキング 面白かった/役にたっらら、ポチお願いします ↑↑↑



−− 作者からのお願い;−−
記事の購読ありがとうございます。
「ありがとう」ついでに、何かコメントを書いてくれると、さらにとってもうれしいです。
コメントを読む/書く (0)