ミャンマーの橋の不思議

人間の経済活動における「橋」の役割というのは大きなもののようです。

距離的には「すぐそこ」であっても、そこに川があるというだけで「とても遠く」なります。

タイのバンコクでも
バンコクの細道:その九
で紹介したパパデンなど、
バンコク中心地ともいえるスクンビット地区からすぐそこ、
なのに開発から取り残された地区もあります。

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森が広がるパパデン地区。
バンコクから直線距離ですぐ近くなのですが、大迂回をしていく必要があります。
そのため開発から取り残された田舎風景が残っています。

※厳密には、「あえて」橋や道路を作らず、計画的に開発を制限しています。


ヤンゴンに一番近いビーチリゾート(日帰りOK):ラッココンビーチ
も、ヤンゴンダウンタウンから自転車で対岸にわたりましたが、車で行こうとすると、一旦ヤンゴン北部まで行って大迂回していく必要があります。

※こちらは「計画的に開発をしない」というわけではなく、韓国の援助で橋をかける計画もあるようです。




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(http://www.sandalsand.netより)
マンダレーにある世界最長の木製橋のウーベイン橋(U Bein Bridge)。長さ数キロにわたります。


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(http://www.thousandwonders.netより)

シャン州にあるゴーティ鉄橋(GOKTEIK BRIDGE)。全長700メートル近く、高さ100メートル以上で東洋一だったそうです。
現役で使っています。



というような巨大橋もミャンマーにはあるのですが、身の回りの生活にもたくさんの橋があります。
今回は生活に密着した橋を一挙公開です。


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自宅にわたるための橋。縦に竹をわたし、横にならべています。
単純ですがバイクもわたることができます。




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全景です。 向こう側には隣の家の橋もみえます。




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こちらは、縦に竹を敷き詰め、横には材木を並べています。


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向こう側で農作業をするため重いものが運べるよう丈夫に作っているのですね。



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こちらは立派な木橋ですね。
橋の途中には休息ベンチまであります。


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ちょっと遠くから眺めてみます。
いいかんじですね。


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こちらは本格的な木橋ですね。


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荷車も通ることができます。


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逆にこちらは簡単に作った橋ですね。木をわたしただけです。


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こちらは竹を縦にわたしただけです。 私にも作れそう ←本当か?


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竹を2本わたしただけ。こうなると渡るための難易度が高くなってきます。
そのせいか、手すりをつけています。


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これは、、、、なんと竹1本わたしただけの橋です。
手すりがついていますが、これを渡るのは勇気が必要ですね。


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丸太を渡した橋。日本でも登山などすればありそうですね。


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小川の向こうに家がならんでいます。

不思議なのは、、、

一軒一軒ずつ橋がかかっていること

大きな橋が一つあれば十分!

かと思うのですが、、、、なぜでしょう?




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これは別の場所。 村に通じる橋です。
村にはいる橋なので、村でメンテナンスしているのだと思います。

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かなり立派な橋です。


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村で竹の橋を作っていました。
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作っているところを見ても簡単そうです。



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こちらはタイのアカ族の村にあった竹の橋です。 結構緻密!
こちらは私にはまったく作れそうにありません。

北への旅 2;山岳少数民族ホームスティの村より



その他、タイの橋もブログ記事から紹介!


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タイのバンコク近郊、マハチャイの木橋です。

中途半端な「バンコクの野生イルカ」より




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サンクラブリの木橋。タイ最長の木橋です。
この写真の後に崩れてしまったのですが、現在は再建されています。

サンクラブリでお勧めのP Guest House



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米運搬船が通るため真ん中が高くなった橋

もう一度、さびれた素敵な水上マーケット;チャチュンサオ百年市場より


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バンコクでも家にわたる橋もたくさんあります

バンコクの(超)細道:その八より
[ 2016/05/08 16:27 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)

太めフェチ:ヤンゴンのラーメン ベスト3

日本人といえばラーメン!!!


やはり日本人はラーメン無しでは生きられません。

ところで、バンコクでの今の私の一押しラーメン店は、

BTSトンロー駅近くのきせき(Japanese Ramen Noodle Bar KISEKI)

電話:+662-714-2008

値段的にもまあまあ妥協の範囲内です。
(200バーツを超えるものは私はラーメンとは認めません!)



ところ変わり、ヤンゴンでうまいラーメン!

も、有名店がいろいろあります。

しかし、、

北海道ラーメン:高すぎます。その割には味はまあまあ程度(現在:ゴールデンヒルに移転工事中)
味好ラーメン:オーナーが変わって味が落ちたと言われています。但しオジサンにとって場末的ラーメン店の雰囲気は意外にはまっています。漫画もおいているのもOK。現在進撃の巨人読書中!
山小屋ラーメン:日により味の差が大きいと言われています。いずれにしても私の好みにはあいません。
天理スタミナラーメン:一部の人の支持がありますが、、、、私には美味しいとは思えない

と満足できない。

そんななか、シャングリラホテル裏にある平和なラーメンが、コストパーフォーマンスでなんとかひっかかります。
でも、うまい!といえるものでもないのです。

ところが、ありました。

ヤンゴンでもうまいラーメン店が、

注:個人の感覚には人により差があります。


良く知られているようにラーメンの味の科学的な判定方法は確立しています。

厳正な基準にのっとって判定したヤンゴンのラーメン店 ベスト3の発表です!


注:個人の独断です。






第一位:

しゃかりき432”(SHAKARIKI432”)油かすらーめん 6500チャット
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ここの油かすうどんも美味しいが、油かすラーメンもうまい。
油かすのうまみが口のなかでふくらみます。 ヤンゴンの圧倒的ナンバーワンです。

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ちなみに、この しゃかりき432” ですが、もともとは大阪の居酒屋なのですが、バンコクからの進出です。
味は「バンコクレベル!」ということは、ヤンゴンでは断トツの味です。他の日本食店のレベルを引き離しています。

おまけに主要スタッフは、バンコクで働いていたミャンマー人。つまりサービスもバンコクレベル!
(真面目なミャンマー人がバンコクで鍛えられただけあって、素晴らしいサービスレベルです)
おまけに、おやじギャグにちゃんとつきあってくれる心優しいスタッフたちです。

SHAKARIKI 432"
51/D, Kabaraye Pagoda Road, 10th Quarter, Mayangone Township, Yangon
TEL:+95-1-658-210
パバエパヤ通り (パラミ通りの近く)スーパーホテル 1階
(ちなみに、セドナホテル裏に2号店もできています)



第二位:
めんや鯉昇(こいのぼり)つけ麺 3800チャット
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ダウンタウンに行くときの楽しみは「このつけ麺を食べること」と言っても過言ではありません。
圧倒的なレベルの魚介系つけ麺です。 ちなみに、その他のラーメンは私的には並み。
ここに来たら絶対につけ麺です。

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めんや鯉昇(こいのぼり)
No(285) Bandoohla Panchan Street Upper Block, Kyauktada Township Yangon
マハダンドーラ通り(ダウンタウンの34Streetの東側) 日本食レストラン あないも の向かい
電話:097-95274691





第三位:

すいません、日本ラーメンで第三位は思い当たりません。
誰か、ここはうまい!という店があれば教えてください。
とりあえず、暫定3位ということで、

シャンヌードル(【閲覧注意】シャンヌードル

ということで。






ところで、


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しゃかりき432”の油かすラーメン....太麺  


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めんや鯉登(こいのぼり)のつけ麺....太麺



太麺フェチの私なのでした。








[ 2016/03/05 17:53 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)

【閲覧注意】シャンヌードル

このブログでは今まで数々の衝撃画像を公開してきました。

たとえその画像が公衆に晒すには問題があるとしても、

「真実から目を背けてはいけない」

との一心で、あえて無修正で画像を公開してきました。

たとえば、

スクープ写真! 恐怖の屋台!

の衝撃はいまだ冷めやまぬものだと思いますし、


洪水に流される瞬間

では、子供が濁流に流される瞬間を撮影したもので。


今回紹介する画像も非常に危険な画像です。

この画像を見た人は気分が悪くなる(注1)人もいらっしゃるかもしれません。
十分注意(注2)のうえで、あくまで自己責任でお読みください。




注1;「気分が悪くなる」とは具体的には、「お腹が減る」、「シャンヌードルが食べたくなる」などの諸症状が考えられます。
注2;注意方法としては、「仕事中(あるいは授業中)に見ない」「お腹が空いているときには見ない」などがありえます。





ミャンマーは結構な麺大国です。

アジア各国を旅行すると、麺料理は豊富かつ、美味しい麺が沢山あります。
シンガポールのラクサ(魚介麺)、韓国のネンミョン(冷麺)、ベトナムのホー(米粉麺)など、、、
その国に行くのが楽しみというよりは麺を食べるのが楽しみだったりします。

その中でも私的にはタイは別格で、バッミー(ラーメン)やグエッティオ(米粉麺)をはじめ、(パッタイ(焼きそば)、ラットナー(あんかけそば)など、短い旅行では食べきれません。
バンコクのうまいラーメンも参考に

ところが、ミャンマーに来て驚いた!

ミャンマーはその麺の豊富さにおいても、たれの種類においても圧倒をしている。

ミャンマーのラーメンは食べきれません。




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こちらは『ミャンマーの代表的麺』ともいえるモヒンガー。 近くの屋台で250チャット(約25円)。
魚介スープの麺です。。。。。。。がミャンマー人的にはこれは『麺』ではないようです。
普通の麺は米粉をうって作るのですが、モヒンガーの麺は米粉を溶いてジョウロのようなものから流しだして作ります。
(ちょうど、タイのカノムジン)のような感じでつくります。


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こちらも日本人のファンが多い「オーノーカオスエ」。近くの屋台で200チャット(約30円です)
ココナッツミルク味で最初は濃厚な感じなのですが、食べているうちにあっさりに感じる不思議な味です。


他にもいろいろな麺があるのですが、日本人にとってミャンマー一番の麺といえば、



やっぱり、


シャンカオスエ (シャンヌードル)


本来はシャン州の料理なのですが、ヤンゴンでもシャンヌードルを食べさせる店はたくさんあります。


基本塩ベースの味付けなのですが、ピーナッツをふりかけており、
その甘さとだしのバランスがすごくうまいのです。

と、いいつつ、いろんなバリエーションがあるのですが、、、、、、


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典型的なシャンカオスエ (シャンヌードル)です。


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カボチャ系の蔓がはいったシャンカオスエ (シャンヌードル)です。



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具は野菜しか見えませんが、、、、麺の裏側に具はあります。
見栄えを気にしないあたりがかえって素朴でいいですね。

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シャンカオスエ (シャンヌードル)には汁ありと汁なしと2種類ありますが、
こちらは汁なし系の典型的な感じですね。


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こちらは中国人の多い街マンダレーでのシャンヌードル。
あきらかに中国麺との混合のような気がしますが、これはこれで精錬されていて上品な味です。


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あんかけ麺のような感じになっていますが、これもシャンカオスエ(シャンヌードル)


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ああ、よだれが垂れて来そうです、、、、




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コクがあるシャンカオスエ(シャンヌードル)です。


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これもシャンカオスエ(シャンヌードル)!


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これはヤンゴンのシュエポーレストランのシャンカオスエ(シャンヌードル)


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これもシャンカオスエ(シャンヌードル)、ゴマがういています。



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これもシャンカオスエ(シャンヌードル)。




ああ、腹がへってきた!!!

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ちなみにシャンヌードルに欠かせないピーナッツ粉ですが、
こうやって食べる直前に細かく砕きます。


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ペニキュアに口紅という今風のミャンマーの女の子ですが、
タナカ(来年2015年のミャンマー総選挙を『タナカ』から考える)で化粧して、ピーナッツを粉にする伝統的なふるまいの女の子でもありますね。



ちなみにシャンヌードルと一緒に漬物を食べるのもお約束です。


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典型的なからし菜の漬物です。
ピリ辛くつけており麺にのせて食べます。日本的には七味唐辛子のような意味合いですね。


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こちらもからし菜の漬物。


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こちらはからし菜なのでしょうか? ちょっとわからない、、、、、


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こちらはキャベツの漬物。
最近はからし菜の代わりにキャベツがだされることもよくありますね。



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からし菜畑です。



ちなみに、シャン州といえば、もう一つの名物麺、、、、

シャントーフーヌエトーフーヌエ(Tofu Nway)豆腐を煮込んだ濃厚なペーストをかけたヌードルで、
なんかカルボナーラのような濃厚な味です。好みがわかれますが、好きな人は大好き


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トーフーヌェです。

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こちらは手がかかるせいか、ヤンゴンで食する機会は少ないですね。
でも、好きな人は大好きのようです。
(私はシャンヌードルの方がいいかなあ、、、、)


[ 2016/01/24 17:45 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)

新年2016 ミャンマー:インレー湖・カックー・ガロー・ピンダヤー

2016年お正月です!!

※1月のうちはお正『月』ですよねぇ。


昨年のお正月は、
あけおめ2015:ミャンマー編(ゴールデン ロック & グエサウン ビーチ)
で書いたように、ゴールデンロック(チャイテヨー)とグェエサウンビーチで過ごしました。
ゴールデンロックは麓から乗合トラックで行くのが普通なのですが、徒歩での登山は結構いいかんじでした。
グェサウンビーチのレベルは結構高いものがり、大満足でした。

それに味をしめて今年もミャンマー国内旅行をしました。

シャン州のインレー湖周辺です。

インレー湖周辺地図

インレー湖を中心に、シャン州の州都タウンジー、ピンダヤ、ガローなどを旅行しました。



タイ ミャンマー広域地図_R
タイとの位置関係はこんな感じ。 タイ最北端のチェンライよりもさらに北になります。


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北への旅 3;国境の村で書いた国境の村:
①ドイアンカン近く ;ラフ族(ムスー族)の村など
②フアメーカム近く ;ラフ族(ムスー族)の村など
③プーチーファー近く;モン族(メオ族)の村など
よりも北になるのですねぇ。

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あちこちでサクラが綺麗に咲いていました。



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北への旅 3;国境の村でもサクラが咲いている様子を書きましたが、、、、ミャンマーの方が普通に見る気がします。
(でも、タイのドーイメサロンのサクラ並木もすごかったけど)


※ところで、記憶のかぎり過去の私のお正月をすごした場所を書いてみました。
  1997年以降のお正月をすごした場所は日本5回、タイ13回、ミャンマー2回になりました。


1997年正月:タイ・バンコク
1998年正月:タイ・メーホンソン (タイ北部国民党の村MAE AW; 小ネタ付き
1999年正月:タイ・プーケット
2000年正月:タイ・スコタイ
2001年正月:タイ・ナーン (ナーン (Nan)
2002年正月:日本
2003年正月:タイ・カンチャナブリ(サンクラブリ カオレーム湖の無人島のリゾート
2004年正月:タイ・ターク (ティロスーの滝 作者の写真
2005年正月:タイ・プーケット(インド洋大津波ボランティア インド洋の大津波
2006年正月:日本
2007年正月:タイ・バンコク  (プタモントンで初詣 今年の初詣;プッタモントンの謎
2008年正月:日本
2009年正月:タイ・プーケット (タイの一押し!温泉宿
2010年正月:タイ・チェンライ (北への旅
2011年正月:タイ・スコタイ (あけおめ;お正月の旅行(スコタイ、シーサッチャナライ、カムペンペット、サワンカローク)
2012年正月:日本
2013年正月:日本
2014年正月:タイ・チェンライ
2015年正月:ミャンマー・ゴールデン ロック & グエサウン ビーチ あけおめ2015:ミャンマー編(ゴールデン ロック & グエサウン ビーチ)

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いきなりですが、カックー遺跡(KAKKU Pagodas)! この迫力!!!
世界5大巨大仏教遺跡のうちの一つといわれています。


ちなみに世界3大仏教遺跡といえば、
ボドブドール、アンコールワット、パガン!

ちなみに世界5大仏教遺跡といえば、それに加えて、
アユタヤ、スコタイ、アナダラプラ、そしてカックー、、、、

あれっ、5つじゃないんですけど、、、、




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この圧巻は行ってみる価値があります。



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途中のタウンジーはシャン州の州都、高原にある町です。
車で行っているのにもかからわず、鉄道の駅に行ってしまうあたりが、、、、元プチ鉄ちゃんかな?




次はインレー湖(Inle Lake)


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ニャウンシュから船をチャーターしてインレー湖!


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カモメがよってきます。
こんな大群のカモメはカモメのレストラン以来のカモメです。 バンコクのカモメはチベットから来ていましたが、このカモメはどこから来ているのだろう?
バンコクのカモメはチベットにいた! 参照)


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インレー湖名物の水上畑を超えて、、、、

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水上畑でとれた青トマトのサラダを食べて、



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インレー湖名物の足漕ぎ船をみて、


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水上寺院も行って、、、、

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水上村に行って、、、、



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村人のおやつタイムにおじゃまして、、、、
(ライスクラッカーとサラダ、、、、すごい美味しかった!)

さすが有名観光地のインレー湖です。



ピンダヤに移動します。

途中の村では、、、、


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農作業の合間に畑で食事中のお姉さんたち。
いやあ、美味しかった!
(レストランで食事するより、普通の人の食べている食事の方が美味しい気がするのはなぜだろう?)

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食器を洗ったり選択をしているお姉さん! 
Vサイン(ピースサイン?)をするお姉さんはミャンマーではじめてです。


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多くのお姉さん、おばさんたちが池で洗濯中です。
(水浴び中の人もいます)

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洗濯中のお姉さん((この写真に限らずですが)許可を得て写真を撮影しています。さすが水浴びのお姉さんには許可を求める勇気がありませんでした))



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市場のお姉さんと子供!


ピンダヤ(Pindaya Cave)ですが、シャン州の普通の街なのですが、、、、


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山の中腹にお寺が、、、、



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お寺からの風景、、、
まあ、いい感じなのですが、そんなに「特別」というわけでもないかと思えば、、、


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洞窟の中が仏教寺院になっています。


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寄進された仏像、仏像、仏像、、、、、
洞窟の中の仏像は神々しく、一見の価値があります。


そして最後はガロー(Kalaw)
ピンダヤからガローへの移動


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ゴマ畑


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麦畑


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辛子菜畑


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水牛も現役で畑を耕しています。



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私もやれせてもらいました、、、、へっぴり腰ですいません。



ガローは、イギリスの植民地時代のイギリス人の避暑地だった場所。
洋館が点在する。 その一方でネパール人の村も多い。グルカ兵としてネパールから連れてこられた人達の子孫のそうです。


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バードウォッチング兼トレッキングはいい感じ。


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すっかりガローが好きになりました。


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ガローの街の中心部にある市場です。 いい雰囲気!



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市場の片隅にあるシャン料理屋


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シャンヌードル(Shan khao swe::シャンカオスエ) 
ちなみに「カオスエ」といえばタイではイスラム風のカレーラーメンのことですが、ミャンマーでは単に「麺」という意味です。


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トーフーヌエ(Tofu Nway)豆腐を煮込んだ濃厚なペーストをかけたヌードル)
なんかカルボナーラのような濃厚な味です。好みがわかれますが、好きな人は大好き


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ガータミン(Nga Tamin:もち米に魚のソースをかけバナナの皮で包んで蒸したた料理) 上の方に見えるのはネギ(ニラ)のような植物の根! 根なのですが美味しいのです。 ちなみに、この根のサラダも美味しいです。



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ガローは高地(標高約1400メートル)のため霜がおりました。




[ 2016/01/10 22:55 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)

ヤンゴンに一番近いビーチリゾート(日帰りOK):ラッココンビーチ

小学校の頃に意地悪な同級生の嫌がらせがいやでした。
中学生の頃に友達をうまくつくれず悩んだりしました。

大人になっても、生きていくことにが辛い事がたくさんあります。

どこかでストレスを発散させるしかありません。

いろんなストレス発散方法があるが、
やっぱり究極のストレス発散といえば、、、、



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南国のビーチでしょう!!
(写真はタイのサメット島)



南国のビーチといえば! 
タイのプーケットやサムイ島などは、第一級のリゾート。
いまや世界的なリゾートと言っても過言ではありません。



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南への旅4;サムイの「お得」なホテルで紹介したサムイ島

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タイの一押し!温泉宿 で紹介したプーケット近くのビーチ



ところが、



サムイやプーケット島は、、、
バンコクから、遠すぎ! 高すぎ!

そんなわけで、このブログでは、
バンコク近郊でリゾート気分を楽しめる場所の紹介してきました。

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バンコク近郊で一番きれいなビーチ!;サメサン島 
バンコクから車で3時間とチト遠いが軍が管理する秘境感あふれるビーチです。

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バンコクに近い穴場のビーチリゾート
バンコクから車で2時間、ホアヒンやチャームのようなメジャービーチの手前のローカルビーチです。



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バンコクのきれいなビーチ:パレス ビーチ
バンコクから車で1時間半のシラチャーから船でシーチャン島にわたったビーチです。
行きやす感、秘境さのバランス良いいい感じのビーチです。



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裏バンセン:ウォンナパ ビーチ
バンコクから車で1時間の伝統的ローカルビーチ、バンセン! そこに隣接するウォンナパビーチ!
私的には「裏バンセン」とよんでいます。





あれっ、ミャンマーの話でした。




あんまり知られていないと思うのですが、、、、、


実はミャンマーにもすごいビーチリゾートがあるのです。



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あけおめ2015:ミャンマー編(ゴールデン ロック & グエサウン ビーチ)

このレベルは正直すごい! ミャンマーにこんなリゾートがあるとは知りませんでした!

でも、難点はヤンゴンから車で5時間かかる! ちょっと遠い!

ちなみにミャンマーにはガパリという、とっても美しい!らしいビーチもあります。
が、、、、さらに遠い!
南部のアイランドホッピングはすばらしく素晴らしい! らしいのですが、、、、
こちらはタイから行った方が早いくらいの秘境です。



抜群の美しいビーチでなくてもいいから、
日帰り、あるいは一泊で行きたい!!!

※私の職場のルールでは、ヤンゴン地域の外に行くには事前に申請する必要があります
 ヤンゴン地域であれば急に思いついて行けるという事情もあります。




ヤンゴン最南端にビーチがある!!!


と言う噂を聞きました!


ミャンマーでは多分にもれず、
「そんな話聞いたことある」
程度の話で詳細はわからない。


ヤンゴン南部
どうもこのあたりらしい。
ヤンゴン川右側とイラワジ川とに囲まれたあたり。
どっちも泥がまじった黄色い色の川なので、
絶対に綺麗なビーチではない! と思う!

が、とにかくビーチがあれば満足です。

順当に行けば車でいけばいいのですが、、、、

ヤンゴンの南側にわたる橋がないので、車で行くには一旦ヤンゴン北部に行き、
ラインタヤー地区を通って南下する大回りルートを通らなければならない。


じゃあ、
大回りせずにすむには、、、、


ヤンゴンからまっすぐ船で対岸のダラに自転車でわたって行こう!
  ↑
安易な発想は、いつものことです。


ヤンゴンで自転車を借りて、象に乗りに行こう!!!でローガーに行った時も時点でした。
結構楽しかったです。(レンタル自転車もできます)




結論!!!

1.ヤンゴン最南端にビーチがあった!! (現在形)

2.ヤンゴン最南端にビーチリゾートがあった!! (過去形)

3.ヤンゴン最南端のビーチはビミョウ!!

4.でも、その途中の風景も村人も最高!!





ラッコゴン地図ブログ用
自転車で行ってきたルートです。
最南端のラッコゴン(「ラッコンコン」と書いてあるものもあり)近くにビーチやビーチリゾートホテルがありました。



ラッコゴン拡大
ラッコゴン付近の拡大図です。



                                   
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まずは、ヤンゴンのパンソーダンフェリー埠頭に到着、フェリーニ乗り込みます。
車はフェリーニ乗れませんが自転車は普通に乗れます。(別料金不要)



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対岸のダラ-に到着。 ここにはレストランも多くまず腹ごしらえ。



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ダラ郊外はずっと続く田園地帯。 ここでは牛車も普通に走っています。



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ダノーテパゴダを通り過ぎます。
ミャンマーでは家々が貧しい田舎でもなぜかパゴダは立派です。



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途中でトラブル! 自転車のハンドルがぐらついてきた。工具は持ってきていない。
通りがかりの少年たちがバイク修理店に連れていってくれました。
修理料、、、、、、、無料! でした。


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ヤンゴン地域最南端のラッコゴンに到着! いい感じの村ですね、、、、、
でも、ビーチはどこ?



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ありました、ラッコゴンの西側にLETKHOKKONE BEACH HOTEL(ラッコゴン ビーチ ホテル)の看板が。

おおっ、ビーチ リゾートでシーフードの昼食か?



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景色は、、、、まあまあ、、、っていうか単なる海岸であって「ビーチ」ではないんですが。



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朽ち果てて廃墟になったリゾートホテル。



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ボートも放置されています。


気を取り直して、、、、



さらに、西を目指します。


ラッコゴンまでは車で来れますが、ここからは車は通れません。
自転車か、バイクだけですね。 (トラクターも通行可と思う)


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こんな道や、、、


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こんな道を進みます。


※雨季はぬかるんで相当厳しいですね。




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途中の村では牛を使って脱穀したり油をしぼったりする機械?もありました。


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こんな風に牛がぐるぐる廻って脱穀したり油をしぼったりします。
(この写真は別の場所で撮影)


ラッコゴンから西に10kmほど、ついにビーチにつきました。



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この開放感!!!



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砂浜を自転車で走るのも気持ちよい!



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真っ青な空!!  (「真っ青な海」ではありません)



結論!!!

1.ヤンゴン最南端にビーチがあった!! (現在形)

2.ヤンゴン最南端にビーチリゾートがあった!! (過去形)

3.ヤンゴン最南端のビーチはビミョウ!!

4.でも、その途中の風景も村人も最高!!





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疲れたので近くの村で船をチャーターしてコンニャンゴンの町まで移動。
その後ヤンゴンに戻ってきました。


ちなみにこのラットコンゴンでは、SEEDS Asiaという防災NGOがサイクロンを想定した避難訓練活動などをしているそうです。

サイクロンを想定した避難訓練【ミャンマー】
ヤンゴン地域コンジャンゴン区ラッコンコン村にてサイクロンを想定した大規模な避難訓練を
関係局及びDRRWGと共に実施しました。
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http://www.seedsasia.org/myanmer/3131  より




[ 2015/12/27 14:14 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)