ブティック空港

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これは高級リゾートホテル


ではなく、


タイのスコタイ空港です。


この空港はバンコク航空(Bangkok Airways)のプライベート空港です。

そのせいか、おもいっきり「南国のリゾート」的に作っていて、旅行気分にさせられます。


南への旅4;サムイの「お得」なホテル
で書いたサムイ等にもバンコク航空のプライベート空港があります。
こちらもリゾートぽくいい雰囲気なのですが、規模が大分でかい。
スコタイは本当にこじんまりした、まさにブティック空港です。





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ターミナルから航空機への移動はこんな遊園地っぽい車です。



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こちら滑走路わき。花が咲き乱れています。



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でも、着いた先はアトラクションではなく飛行機でした。



スコタイについては何度かこのブログに書いてきました。

タイ中央平野部の洪水って

っていうか、住んでいいました。 これは住んでいたときの家です。



スコタイ(Sukhothai)
美しいスコタイ! です。


あけおめ;お正月の旅行(スコタイ、シーサッチャナライ、カムペンペット、サワンカローク)
こっちも。



スコタイ県ハッシオの織物
スコタイが世界に誇る! 手織物です。


スコタイ(Sukhothai)の銀細工(スコタイ シルバー)
こっちが銀細工!


ああっ、またスコタイに行きたくなった。
[ 2016/06/09 22:23 ] タイのオススメ 国内旅行:地方 | TB(-) | CM(0)

ネピドー観光: 温泉三昧!

ミャンマーの首都といえば、


ヤンゴン!!!



ではなく、ネピドー

です。 この人口都市ですが、

アメリカに攻撃されないように奥地に作った!

とか、

占い師のお告げによって作った!

とか、まことしやかに言われますが、、、、

真相はわかりません。



以前は、ただっ広い場所に建物がポツポツある様子など、

「ゴーストタウンのようだ」


と言われたりしましたが、
最近はそれなりに人も増え、ショッピングセンターもそれなりににぎわっています。


ミャンマー政府としては、

「観光地」

としても振興したいようで、

サファイリパーク ← ヤンゴンから動物を沢山つれてきたようです

パゴダ ← ヤンゴンのシュエダゴンパゴダと同じ大きさに作ったそうです

宝石博物館  ← なんか意味不明

などがあるようです。




が、そんなところに興味がわかない。



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国会議事堂!!  


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20車線道路!  世界一の道路です、多分!


くらいで観光は終了です。



ネピドー温泉郷(Nay Pyi Taw Spring resort )がネピドー近郊のピンラウン,という場所にあります。
http://globalnewlightofmyanmar.com/nay-pyi-taw-spring-resort-crowded-with-visitors/





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こちらはタイの温泉
温泉・温泉・温泉...それだけじゃない、タイで一番の高級高原リゾート;ラチャブリ より




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こちらはミャンマーの温泉郷全景です。自然がうれしい。
真ん中の水井色のプールのようなものが屋外温泉。 水着を着てつかります。
その奥がバンガロー。宿泊できます。
右側は個室浴槽です。



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屋外の温泉です。開放的で気持ちがよいですね。




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こちらは個室です。一人1000チャット(最低2名で利用する必要があります)



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源泉あたりです。結構のお湯が沸き出ています。


ネピドー温泉郷(Nay Pyi Taw Spring resort )
ネピドーから車で1時間強、ネピドー・ピンラウン道路沿い。



近くにはタウンチャーというカレン族の村があるので立ち寄りました。


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村の入り口で女の子たちが出迎えです。



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ママゴト遊びをしていました。


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米蔵ですが、、、、、壁がありません。


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いつもどおり、お宅をいきなり訪問でご飯をごちそうになりました。


ちなみに、ミャンマー語が離せない人も結構います。



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結構立派な小学校ですね。



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どこにでもある教室です。








[ 2016/06/09 22:15 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)

3年ぶり! 『怒り』の理由

いやあ、すごいですねこの人、、、、、

舛添要一都知事。


何がすごいと思うかって、、、


これほど集中砲火を受けながら都知事を辞めないって。
仕事をしながら疑惑の説明しながらもしぶとく粘っている。
(「説明になっていない」とは思うが、、、、上げ足をとられないよう絶妙の説明(笑))

記者会見では、多くの記者を相手に対応しているのは自分一人。
しかも、ちょっとでも不適切な発言になってしまうと、
絶対に「その夜のニュースになってしまう」という雰囲気のなかで。


心からスゴイ! と思っています。


頭もいいし、精神的にもタフなんでしょう!!!



でも、この人の疑惑! 

なぜこんなにムカつくのだろう?


思うに結構「身近な疑惑」だからということが大きいのではないかな。

やっていることは、

伊豆に公用車で行った!  ← うまくやったなあ!
千葉への家族旅行を経費でおとした!  ← えっ、そんなのあり?
回転ずしの食事代を経費でおとした! ← うまくやりあがって!


「庶民が背伸びすれば届きそうな贅沢」を「うまくやった」ことが怒りの原因じゃないか。




取引先から「社用車を使っていいですよ」といわれて使わせてもらった、
家族での週末の食事代を経費で落とした。



なんて経験のある人は多いんじゃないかな? 
(私はそんな美味しいことをした覚えはないので推測するだけだけど)

でも、
使わせてもらった車は「最寄りの駅」まで。
経費でおとした食事代は5000円。


程度だったりして、、、
舛添さんはそれよりもずっと「お得」なので、
「ゆるせん!」となってしまっている気がする。


でも、考えてみたら、
それでも舛添さんが誤魔化しているお金は、
一回あたり数万円とか数十万円です。

途上国で仕事をしていると数百万円、数千万円、数億円単位の汚職があるとよく聞きます。


私などは、そんな高額に「怒りに具体性」がないのですよね。
怒るけど、、、、、「汚職はいかん!」的なあいまいな怒りというか。


それに対して、舛添さんは数億円の汚職はしていないけど、
数万円、数十万円の不適切な支出はたくさんしているというか。






もう一つの怒りポイント

「合法的である」ということ。


話は変わるが、タイでは貧しい子供が普通高校・一流大学に進学するのはとても難しい。
教育環境が主な理由だと思うが、貧しい子は試験で振り落とされてします。
最難関大学チュラロンコン大学入学者の保護者のほとんどのが金持ちともいわれている。
参考:チュラロンコン大学百景;学期休でサイアムスクェアは大賑わい

なのですが、実はタイの大学進学率は「異常」に高いのです。

貧しくて普通高校に行けない子は、
「コーソーノー」とよばれる学校外教育センター(กศน.:การศึกษานอกโรงเรียน)がタイの村レベルにあり、
通信教育や休日に通学するなどして高校教育資格を受けることができます。

さらに、ラムカムヘン大学やスコタイマハテラート大学では、通信教育、放送教育で大学資格をとることもできます。 ラムカムヘン大学など日本ですらスクリニングや定期試験をうけるセンターがあるのです。
日本に住んでいるタイ人が、日本でタイの大学資格をとれるって、結構すごですね。

そんなルートでの教育を目指す田舎の貧しい子供たちと話していると、

「法学部にいきたい」

という声を聞きます。

その理由はというと、

「自分の親たちは、法律を知らないばかりに騙され損ばかりをしていた。
自分は騙されないようにしたい!」



つまり、

「『法律や規則』は『庶民を守る手段』ではなく、
法律や規則は庶民を騙す手段になっている」

とのこと。

怒りがわきませんか?


舛添さんは、全く逆で、

「法律や規則はは(裏をかいくぐって)自分に得を誘導する手段」


にみえる! 

庶民の敵!! 

のような気がしませんか?



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閑話休題


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5月に書いたブログ記事がこれで6本目!

一か月に6本以上の記事を書いたのは、

2013年9月以来、ほぼ3年ぶりです。



暇だった、、、、かというと実は忙しかった。


忙しければ、ブログに現実逃避してしまうのです。



ちなみに、前回5本以上書いた2013年9月に何を書いたかというと、


アイドル:メオ・アソークちゃんが禁断の恋

バンレポ(バンコクレポート)シリーズ 最初の記事です。
今はメオ アソークちゃんはどしているのだろうか?

『はまれぽ』いや『ばんれぽ』:MRTとBTSどちらが速い?
いきおいにのって、バンレポ第二弾です。
MRT(地下鉄)とBTS(スカイトレイン)の速度を日本と比較しながら迫りました。

さぼってエロショー見学
仕事をさぼってエロショーを見に行った記録です。


史上最弱の優勝/不思議な雨漏り
タイでは不思議な雨漏りがあります。


チュラロンコン大学百景:政治学部の田舎っぺ食堂
残念ながら、この田舎っぺ食堂はなくなってしまいました。残念!


私のスマートフォンのピンチ
いまは、私はGalaxy5を使っています。いやあ、スマートフォンの変遷は早い!!!




いやあ、結構力をいれている。

そのころは暇だったんだなあ!!!!

 ↑
そのころも現実逃避していただけ!


パダウの花が咲きました

昨年の4月頃のことです、

朝市場を歩いていると黄色い花を売っていました。

女性たちが髪にその花を飾っています。

急いでいたので、あとでゆっくり観察しようと思っていたら、、、、


この花、「パダウ」という花で咲くのはわずか1、2日だけというレアな花なのです。

というのをあとで知った。

黄色い花というと、ミャンマーには、

火焔樹やゴールデンシャワーツリーがあふれており、
パダウは全くノーマークでした。


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これはパダウではなく、ゴールデンシャワーツリー
ゴールデンシャワーツリーの季節になりました より


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http://blogs.yahoo.co.jp/kassy1946/GALLERY/show_image.html?id=65982367&no=2 より
これはパダウではなく、火焔樹系の花(黄焔樹)



そして、今年!


やっとパダウの満開です!


雨が降った直後に咲くということで、雨が遅れた今年はずいぶん遅くなりました。
去年よりも一か月以上遅れている。



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これがパダウ!
遠目には正直パッとしませんね。
火焔樹やゴールデンシャワーツリーの方が遥かに見栄えします。



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少し近づくと見栄えしてきますね。


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ちかずくと、このような鮮やかに黄色い花です。 
ゴールデンシャワーツリーのような「造花のような」完成された花ではなく、
いかにも儚い雰囲気が日本のサクラとおなじでミャンマー人の心をうつのでしょうか。

2、3日で散ってしまうのもサクラを彷彿させます。


匂いは強烈で、まさに髪につけたい(身につけたい)かんじです。




[ 2016/05/22 20:01 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)

タイ人のイメージする中国人女の子

今日久しぶりにテレビでチャイナドール(China Dolls)を見た。


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China Dollsとはタイで一斉を風靡した女性デュオ。
ファーストアルバムのหมวยนี่คะ(Muay nee kha)。意味的には「中国の女の子よ!」っていう感じだが、
この「中国人」 というのは、「目が細くて吊り上がった、、、」という感じをイメージするらしい。

※ちなみに、タイ人のイメージする日本人女の子はこちらに書きました。
タイ人のイメージする日本人女性

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映画「ムーラン」の主人公、、、、ちょうどこんなイメージがこの「หมวยนี่คะ(Muay nee kha)」のイメージ、、、、

って、いうか、この「ムーラン」はディズニー映画じゃないか!

ようはアメリカ人の考える中国の女の子のイメージがタイにはいっただけか?

チャイナドレスに身を包んだ女性二人(ベルとワーワー)のノリのよいダンスでブレークしました。
決して美人でも、可愛くもないのですが、不思議な魅力でしたね。

ベルと商工会議所大学で同級生だった知り合いは「ベルはブスだ! 私の方が100倍美人」と言い切っていました。(笑)
(もう一人のワーワーは当時アサンプション大学の学生でした)

タイだけではなく、中国、台湾、ベトナムでもそれなりの人気があったんですね。


タイ歌手初の国際歌手といってもいいじゃないでしょうか。



これがファーストアルバム「หมวยนี่คะ (Muay nee Kha」にはいっている「หมวยนี่คะ (Muay nee Kha」
(アルバム名と曲名がおなじ)
このビデオのダンス中でも「目を吊り上げる」振り付けがありますね。


しかし、あらためて考えると、タイには女性二人組アイドルって少ないなあ。
男性2人っていくのはいくらでもいるんだけど、、、、

※日本には結構昔から、女性2人組アイドルはいる気がするが。

ぱっと思い浮かぶのは、


NEKO JUMPの「จุ๊บ จุ๊บ(Jub Jub:キス! キス!)

日本の「カワイイ!」 を取り入れた走りでしたねえ。

NEKO JUMPはこちらでも少し紹介しました;
厳しい視線;NEKO JUMP 

※NEKO JUMPがデビューしたときはシーナカリンウィロート大学の学生でした。
 タイのアイドルには結構「一流大学学生」が多いのですよね。



Four-Modの「เด็กมีปัญหา (Dek mee Banha:問題のある女の子」

日本ロケがはやり始めたのはこのころですねぇ。





タイポップスの動画はyoutubeに結構アップされていましたが、最近は続々削除されています。
タイポップスのターニングポイント? でリンクした動画なども全部削除されちゃいましたねえ。

代わりなのか知りませんが、最近はGRAMMYのOficcial MVがyoutubeにアップされています。
今回はOfficilal MVだけをリンクしました、、、 今度は削除されないか?




すいません、
テレビでチャイナドールを見ただけなのですが、、、、
意味なくひっぱってしまいました。
[ 2016/05/15 14:40 ] タイ・生活や文化、習慣:生活 | TB(-) | CM(2)